2009年09月30日

振り出しに戻る。

やっぱり黙っていればよかったんだよ。
私にはどうしようもないことなのだから。

また、エゴが顔を出してるな・・・。

振り出しに戻る。
いや、3マス戻るくらいにしておこう。
ラベル:内観
posted by みつこ at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

どうか俺の好きな人たちが痛がったり苦しんだりしてませんように…

いやな予感はやっぱり最後まで言葉に出さない方がいい。でも、こうやって予感があること自体を言わずにおれないのは、やっぱり私の弱さ、でしょうかね。

ことは起こるようにしか起こらないのだが、それでもやっぱり
祈るしかない。

お月さんが満月に近付きながら、願いを満たしていくよう。
ラベル:内観
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2009年09月28日

SION / SONGS


SONGS

SONGS

  • アーティスト: SION
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2000/09/27
  • メディア: CD




iTunesをシャッフルしながらネットしていたら、たまたまSIONのカバーアルバムの曲がかかって、このオリジナル曲ってどんなんだろうと気になって調べてるうちにはまってしまい、YouTubeからダウンロードしたり、歌詞を検索してみたり、なんだかんだですごい深夜までごそごそやってた…。なんつーか物好きっつーか、しつこいっつーか…、自分…。

SIONが歌うとすっかりSIONの曲になってしまうな、と思ったけど、オリジナルの曲たちもそれぞれすごい味があって、SIONこういう曲も聴くのかぁと感心したり、原曲そのものがすごいいい曲だったりで、たのしいネットサーフィンだった。9年前の発売なのか。

SIONの日本語詞はかなり意訳で、本人もサイトで「原曲と唄の内容がまったく違うのが多い」とコメントしてるんだけど、元の歌詞を読むと、ここからこんな訳が出てくるのか!あるいは、そこまで深く読むのか!とSIONの言葉に対する感覚、感性にまた改めて驚愕の極み。単に意味を訳してメロディーにうまく乗せる、ではなくて、一旦ちゃんと自分の深いとこに入れて、それでSIONが俺はこういう歌だと思ったよ、っていうのを出しているってよくよくわかる歌詞になってたので、ある意味でオリジナル曲となんも変わらないとも言える。

「タクシー」なんて原曲にタクシーやそれに絡むような表現はいっこも出てこないけど、愛しい人の待ってる家に、落ち着く我が家にいまから帰るよって切なく響く感じが見事に再現されてると思った。

「OVER THE RAINBOW」なんかは、わりと原曲の歌詞の意味に沿ってるけど、それでもその意味を汲んだ上でどういう日本語で表すのかってところに唯一無二のSIONが紛れもなく表現されてたりする。「俺だって飛びたい」とかSIONじゃないと言えない。

iPodに入れて、またじっくり聴いてみよう、聴き比べてみよう。
やっぱりカバーっていうこともあって、他のオリジナルアルバムと比べてなんとなくピンと来てないアルバムだったけど、こういう聴き方をすることで新しい楽しみが増えた感じがして嬉しい。

1曲「Maybe」だけは、部分視聴だけでフルでダウンロードできるところを見つけられず、残念。(※後日「Maybe」もアップされてるのを発見。)でも、考えてみればこうやってネットでタダで入手できるようになってしまったのはここ数年の話で、作った人からしたら困った話でもあり、ある程度は聴けるように見られるようにっていうのは、その後の購入につなげるという意味はあるけど、なんでもタダで手に入ると勘違いしちゃいかんよね、とちょっと自分を戒める、1曲以外はありがたくいただきましたが。
アップロードしてくれた世界各地のみなさま、ありがとうございました。

このアルバムはAmazonで見ても新品では買えないみたいで、中古で結構な値段になってて、これはこれで手に入りにくくなっちゃってるのも残念だ。でも私も発売当時はまだSIONを知らないので、買ったのはたぶんここ2〜3年以内かな。まだ店頭にたまたまあったりはするとは思うのだけど。

需要があるかわからないけど、各オリジナル曲へのリンク(YouTube)を。
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ラベル:SION 音楽 CD
posted by みつこ at 10:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

皆勤賞

090722.jpg
7年間、毎日休まずかわいい兄弟。
一日たりとも休むことなくかわいくい続けられるのは結構すごいことだと思います。

おめたちがいてくれてしあわせなのよ。

この兄弟がきてから猫アレルギー発病した私ですが、当時は精神的にも体力的にもかなりヤラレテいる時期で、狭い部屋に2匹ってのも濃度が高かったし、後になっていろいろと勉強してみると、まあなるべくしてなったアレルギー体質って感じかと。

おかげで自分の体のことをよく考えてやる、世話してやることの大切さがわかって、人生の大事な学びとなりました。なりました、じゃなくて、学びはまだまだ続いているけど。
ラベル:健康 おめたち
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2009年09月24日

私の中の先生についていく

連休後半は、ヨガのいつもと違うクラスにいってみたり、なんだかんだで3日続けてヨガスタジオに行ってた。

昨日のクラス、初っ端の今日のテーマの話をし始めてすぐに先生が言った、「しあわせになると世界がまるで違って見えてくる。」
なんでか涙が出てきた、ただそこに共感があっただけなのに。そしてそのこと、世界が違って見える驚きや喜びそのものがまたしあわせなことだよなあって思ってまた涙が出た。別に感動的な話とか、話の流れの中でのクライマックスでもなんでもなかったのに。

なかなかに私にとっては難しいアーサナにもたくさん遭遇し、アーサナだけじゃなく、いろいろと学びの多い3日間であった。振り返ってみると3日間ともヴァシツァアーサナやってたなあ(笑)。毎日別バージョンで。そういう時期なんかな。

開脚は結構苦手な部類なんで、きっちりやろうとするとやっぱりキツイ。左股の付け根のあたりに小さな痛みが出てきてた時に一瞬の不快感(体のじゃなくて心理的な)が起きて、なんかこんなことしてる自分って…連休を費やして3日間もヨガのクラスに通ってきて、やっぱりこれは苦行なのか?私がやりたかったのは苦行なのか?とかとか浮かんだけど、や、誰にも強制されてないし、イヤならやらなきゃいいだけのことをやることを選択しているのは自分なんで、痛いのが不快ならば痛くないところまで戻ってください、と自分を諭していた直後に先生が言った、「不快に感じたときに自らを安定に導くGuruは自分自身の中にいる。」
posted by みつこ at 23:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬捨てた

歯磨きしながら、くうちゃんがなぜてくれ〜と腹を出してパタッとしたので、しゃがんでやらけ〜お腹をぐわんぐわん触りながら、ふと横を見たらテーブルの下の収納スペースにピルケースがあるのが目に入った。あ、こんなところにあった。何年も前に薬ばっかり飲んでた頃の残り。医者に行かなくなってからもたまにちょこっと飲んでたりとかしつつ、そういやたぶん1〜2年くらいは飲んでなさそうな気がするが、なんとなくなんかの時のためにみたいな気持ちもあってそのままになってた。

とりあえず処方された当時からこれはいらんやろと思ってて実際1〜2回使用したがやっぱりこれイヤと思った便秘薬(笑)が、やたらごろごろと入っていた。どんだけ貧乏性なんだよ、自分。抗うつ剤系の副作用で便秘になりやすいからとか言って処方に入ってたが、副作用のためにさらに別の薬を飲むとかいうのがそもそもおかしい。

あと、眠剤も10つぶくらいは残ってた。「脳の神経をしずめる作用があります。そして、不安や緊張感をほぐし気分をリラックスさせて、自然に近い眠りに誘います。」最後の「自然に近い眠りに誘います」<本気で言ってますか。そんなわけないじゃん。あと、リラックスもできたことなかったわ。

それから、抗不安薬といわれる種類のやつが4つぶ。頓服としてちびちび飲んでたけど、これももういらないし。「心の安定薬」というけど、心に作用することはなく、脳の神経に作用して強制的に心の働きを弱めるだけだよね、っていうのが経験上の感覚。

なんだかね、こういう薬を今この瞬間もこれらを一生懸命に飲んでいる人たちがどれだけいるのかと思うと、どうにも悲しい。

こういうのを飲んでまで生きねばならん世の中が、もそうだし、こういうの飲んで治せると思ってる医療界が(あるいは本気で治ると思ってないか治るかどうかわかんねーと思ってるのに薬ばっかり与えて成立している医療が)、こっちは悲しいというより腹立つというか、それから、や、なんか説教臭くなってきたぞ、、、

この薬の効用はなんですか?と思って検索をかけてみたら、その薬について何か書いている患者のページとかももちろんヒットするわけで、検索結果のところにでる見出しの部分しか読まないけど、やはりこういう薬を飲む人は不安を抱えてて、だから抗不安薬を処方されるわけだけど、薬についてもとてもよく調べていたり、質問していたり、いろんな薬の名前や効能や専門用語もよく知っていて、何種類も試したことがあったりもして、あれは効かなかったとか、いろいろいっているけれどもそれもやはり全部不安感からきていることだよなあと、自分のことも含めて思う。

便秘も不眠も不安感も、生まれてから今まで休まずに続けてきた呼吸が治してくれる。ヨガのアーサナと呼吸と瞑想が全部助けてくれる。

誰だってわかってるはずのこと。
私をとりあえず今くらいの健康にしたのは、医者でも薬でもなかったし、カウンセラーやセラピストでもなかった。そういうのに頼ってなんとかしてもらおうとして、期待しては失望して、うっすらとわかってたけど知らなかったことにして誰かが何とかしてくれればいいのになんて都合のいいこと考えてても、最終的にはもうホントにどうにかしたいんだってば!っていう強い思いで、それはもう多少の投げやり感もありつつも、自分で何とかするしかないんだって認めて、ある意味開き直り、向かっていった覚悟のようなものだった。

自分を健康にできるのは自分自身だし、それ以外にはなにもないということ、生まれてから死ぬまで片時も離れずにずっと一緒にいてくれるのは自分しかいないってこと。
posted by みつこ at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

決して無意識になることなく

なんで最初から答えはわかってるのに考えるのか。今回は違う答えが出るかもしれないと、どこかで思うからなのだろうか。いまなにかの選択を迫られているわけでもなし。

エゴが生もうとしているのか、宇宙から生まれてくるのか
見分けられる自分でいられることの方を考えよう
ラベル:内観
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2009年09月22日

今日の三日月

0922.jpg
19日が新月だったので今日ちょうど三日月。
暮れていく空に白くうっすらと浮かんでて。

携帯だとこんな感じが限界だなあ。

土日は人と一緒に食べに行ったりしてたらついつい重い感じの食事になったので、そして昨夜は勝手に乾杯でポテトチップとかも食べたりしてたので、今日は昼過ぎに家人が食べ忘れていったプリンとカフェオレ、ヨガ行って帰りに17時頃にかなり早めの夕食(カレー)後は明日の昼まで食べないで胃腸を休めよう。

満腹よりもちょっとくらい腹減り気味の方が快適。
いっぱい食べたり、回数多く食べたり、肉とか甘いものとか添加物が多そうなものをたくさん食べたりすると、な〜んか全部が鈍る感じになる。消化のためにエネルギーを消耗して他に行き届かなくなる、それも必要な消化だったらいいんだけど、ちょっと過剰に食べちゃっても、ちょっと変なもの食べちゃっても、体はなんでも消化してくれようとするんで、無意識にじゃんじゃん体に入れちゃったら申し訳ねーと思う。けなげ組をいじめちゃいかんと思うワケなので、体が何を欲してるかよくよく耳を澄ませてみることが大事だ。

食べないと力が出ないと思い込んでたけど、実はかなり空腹でいまにもぐ〜っとなりそうな状態でヨガ(1時間ちょっと、結構汗をかく)をしても全然大丈夫なことを発見したので、昔誰かに習ったことがホントかどうかは自分の体験で確かめてみないといけないと思う。まあ、ヨガと普通の運動はエネルギーの使い方が全然違うけど。

しかし作る方については、そもそも料理が苦手というかできないというか、毎日の食事を自分で作るなどできる気がしないのはけっこう難儀・・・。
だからってヨガの修行をして食べないですむ人になろうとするのもなんか違う気がするしなー(笑)
ラベル: 健康 食事
posted by みつこ at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乾杯

9.21なので、久々にウチで軽く1杯。
YouTubeでチェの映像をチョー若いまだ少年な感じの頃から約9年後辺りまでいろんな映像を見てひとりで盛り上がり、Cute Beat Club Band見てるうちに横道にそれて、ビートルズのSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandを見て家飲み終了w

いろんな思いはあるが、やっぱりこのグループが好きなんですね。

SIONの昔の映像とかをよくYouTubeで見てて、なんでこの頃は存在さえ全然知らなかったんだろーとかちょっと思ってたけど、いやしかし、チェのデビュー間もない頃の映像とか、5〜6年経っててもやっぱりなんつーかまだまだアイドルって感じで、この人達に夢中になってた少女がSIONに出会うわけがないと改めて思ったw

それぞれの人たちに、それなりのタイミングでちゃんと出会ってんだなと。
posted by みつこ at 01:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

F's シネマ


F’s シネマ(初回生産限定盤)(DVD付)

F’s シネマ(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: 藤井フミヤ
  • 出版社/メーカー: SMA
  • 発売日: 2009/09/30
  • メディア: CD




サイトで視聴がスタートしてたりとかメールでお知らせきてたのは知ってたけどなんとなくスルーしており、そのうちゆっくり聴いてみようと思ってたので今日ゆっくり聴いてみました。
やっぱりこの人はシンガーなのだなあ。
どっちかっつーと、シンガーソングライターな人が好きで、自分の言葉を自分の声で歌うのが一番のリアリティだと思ってるので。
この人の場合自分の言葉で表現したい欲求が、出してしまわないとならないって内側から催促されるみたいなものがそれほどないのだろうと思う。自分で詩を書いてもあんまりハラハラするようなところへは行かない人だ。それはそれである意味健全なことで、時々心から感心することがある。

純粋にシンガーとしての表現力にとても魅力はあるので、新しいアルバムもツアーも楽しみ。

しかしこのアルバムジャケットはどうなんだ…?私は本人が写ってる方が良かったけどなあ。
posted by みつこ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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