2009年11月30日

AIN'T NOTHIN' I CAN DO

いつもタイミング良くヘッドフォンから流れてくる

AIN'T NOTHIN' I CAN DO

なんにもないよ
私にできることなんて

言い聞かせる
もう何年も

人の感情に私は手出しできやしないの



月がピカピカ
もうすぐ満月だな〜
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2009年11月29日

久々にはまった感じ


空白

空白

  • 作者: 松本 哲也
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2004/07/26
  • メディア: 単行本




図書館にあったのでつい借りて読んでみた。
帯に「壮絶で不幸な、中和されない過去。」とか村上龍の言葉があるんだが、うん、まあ内容はそうなんだけど、それよりもとにかくこの人は素直なんだよね、ひとことで言ってしまえばその不幸というのは幼少期からの愛情の欠乏ってものすごい簡素化してしまえばそういうことなんだろうけれども、あらぬ方向にひねくれたり、ものすごい深いところで腐りきったものを持ってるとかそういうことがない。確かに厳しい環境で育ったと言えるけど、何度つまづいても起き上って進んでいく、いのちの根源的な方向性に対しての素直さに魅かれるんだね。(人間の発達・進化という面からみると、ごくごく初期の段階ではちゃんと両親からの愛情も受けて育っているというのも大きいと思う。その後はいろいろあったけどね、って。)

いつも思うけど、私は素直なこころがたまらなく好きみたいだ、自分にないものへの憧れみたいなものかもしれない。それは受動的な素直さじゃなく、もっと強い、あらゆるものへの信頼感のようなもの。

もう、前の記事を書いてからYouTubeにある映像を見たりしてどうにも気になっていて、YouTubeからダウンロードした音だけ抜いてiTunesに取り込んだんだけど、やっぱり買いたい気持ちもあってここ何日かたまに思い出しつつ過ごしてた。で、今日はもうAmazonでCDを注文しちまった。

こないだまとめてCD売って以来、手元に残したいくつかのアーチスト以外はもうCD買わないって気がしていて、たまに気になるのがたまたま図書館にあれば借りてくるけど、図書館にないからと言って買ってまで聴きたいかと己に問うとそうでもないと思ってしまい。
買わないと決めたわけじゃないけどなんとなくそんな感じがしていたんで、その辺で迷っている感じもしてたんだけど、お金を払ってその音楽を聴こうとすることそのものがそのアーチストへの応援の気持ちの表明と思ってる部分もあって・・・、ってそこまで頭で考えて買うことに決めたかというとそうでもない(笑)
要は、YouTubeやMyspaceで聴いていて気持ちがもう欲しい!ってなったんだよね。この声の力強さと繊細さ、もっと聴きたいと思ってしまう。で、その感覚を数日間自分のなかで確認しながら過ごしていたという感じ、考えていたというよりその方が近い。

曲のタイトルに「コンクリートリバー」とか「ノスタルジア」とか、SIONインスパイアドな感じのタイトルが見受けられるのも気になる。「春夏秋冬」もたまにカバーで歌っているみたいで。

もう最近はモノを買うことにまったく興味がなくて、それよりもその時その場所でしかできない経験というものへの価値が自分のなかでどんどん大きくなっていて、ライブに行ってもグッズとかに触手が動かない。これ買うならあと1回多くライブに行けるって思うから。そういう中でわざわざCD買おうというのだから、久々にコレはキタね。

ホントはもう早く生で聴きたいと思っているので、来週のライブ検討中。仕事終わりに急いで行くとして、対バンで順番わからないし、もし1番手だったら間に合わないかもだけど。

いつかそのうち、じゃなくて、いつもいま。じゃないと、いつだって今日が最後かもしれないから。
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2009年11月28日

またひとつできることが増えた

久々に金曜の夜のクラスへ。
やっぱり元気になるのでこの先生のクラスは好きだなーと再認識、なんで6週間も避けていたのか、、私。ま、そんなときもあるね。

ティッティバ・アーサナ(ホタルのポーズ)が、どうやらできるようになってた。
Tittibhasana.jpg

何ヶ月が前に初めて遭遇したときは、足は浮くけど前には伸ばせなくて、後ろにコロンと落ちて終了だったんだけど、その時に、足指を思いっきり開いて足を強くするのがポイントっぽいと思って(思ってもできなかったんだけども)、今回ふとそれを思い出し、慎重に引き寄せながら伸ばしていったらできちゃった。小さいけど達成感。
見た目は足を伸ばして開くんだけど、力の方向は真ん中に寄せるのがポイントのようだ。

今週はちょっと風邪っぽかったのもあって、ヨガ行かずにさっさと帰ってきてる日が多くて、しっかり動くヨガは1週間ぶりくらいだったんだけど、やっぱり動くのは気持ちがいい。Challengingなアーサナがあったり、シンプルなアーサナでもキープするための集中力だったり、あー、ここが伸びてるなーと敏感に感じたり、頭も体も心もフルに使うので心地よいし、エネルギーの流れも整うのだろうと思う。
ラベル:アーサナ ヨガ
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2009年11月25日

風邪は1.5日で終了

終了というか始まらなかった?(笑)

3連休最終日の夜に、背中〜首にかけての張ってる感じ、ちょっと頭痛、ノドが乾燥気味ってな感じで、なんとなくほっとくと風邪を引くラインに乗っかった感じがする、と思ってたら、翌朝に起きたらやっぱりまだ頭痛がしてて、背中も痛くて、熱は全然ないんだけどなんとなくだるいので、午前半休取ってのんびり寝て、葛根湯飲んで出勤。のどもいつもよりいがらっぽいし、ヨギティー(YOGI TEA) レモンジンジャーを買い足しとけばよかったなーとか思いながら、駅のナチュラルローソンでなんか風邪に良さそうな飲み物(生姜系を想定)はないかと物色したところ、瓶に入った生姜湯を発見。

syougayu.jpg
お湯で4倍に割って飲む。これはなかなかよかった。
足の冷えが右ばっかりなのがちょっと気になる。足首から足の甲にかけてが重だるいような感じになる。

夜は仕事がらみで人と食事、1杯だけアルコールを飲み、ちょっと食べ過ぎで帰ってきたけど、今朝起きてみたらもうすっかり良いみたいなので一安心。

先週の諏訪で2日間結構動き回ったのと、最近すっかり寒いので冷えとかもあるんだろうな。夜更かしが毎日なのも気をつけないとなー。
ラベル:体調
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2009年11月23日

思い出せないのは忘れてないから

こないだのライブでSIONが弾き語りしたトムウェイツの「Time」を改めて聴いてて、歌詞を見てて、SIONの曲で似た歌詞があったなって思った。
Time/Tom Waits

And the things you can't remember
Tell the things you can't forget

何か思い出せないことがあって
何を忘れられないか知る
対訳は↓このサイト
http://flowerlava.blogspot.com/2009/11/time-tom-waits.html
同じ人の解説
http://d.hatena.ne.jp/flowerlava/20091116
http://d.hatena.ne.jp/flowerlava/20091121

で、似た歌詞なんの曲だっただろう…と見つけたのはSONGS(カバーアルバム)に入ってる曲だった。

A SONG FOR YOU/Leon Russell

最後の顔がうまく思い出せない
それは忘れてないから
(日本語詞/SION)

「A SONG FOR YOU」のオリジナルの歌詞を見ても、それらしい歌詞はなく、このフレーズに限らず曲全体が、SIONが意訳したというかもう意訳を超えて、原曲の歌詞からインスパイアされて書いた新しい歌詞といったふう。

この歌詞を書いた時、SIONの頭の片隅にトムの曲のこのフレーズがあったのかな?などと想像してみた。

今回のツアーでSIONが弾き語りする「Time」の日本語詞が、原曲に対してどんな感じになってるのかというのにさらに興味がわく。オリジナルそのものもいろんな解釈ができて、ある意味難しい歌詞な気がするんだけど、それをSIONはどうやって日本語にしたのかな?っていう、単純な翻訳のことではなく、言葉の意味が翻訳された上でSIONの書いた詞としてどういうふうに出来上がっているのか?という部分が。

Tom Waits - Time
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2009年11月21日

意識はどんくらい拡がるか

久々に土曜日のヨガ
このクラスは久々だなあと思ったので、帰りに手帳をめくってみたら実にちょうど1ヶ月ぶりだったみたい。ライブに行ったり、ダライラマに会いに行ったり、なんだかんだで土曜日行ってなかったのと、同じ時期になんとなく気分的に金曜日の夜のクラスに行かなかった日があって、そこからなんだかずるずるとこのクラスに行かなくなってた。

金曜日のクラスに関しては、土曜日に行かなかったのとは違う理由がある。土曜日のクラスは単純に優先したい予定があってのことだけど、金曜の夜のクラスは行く気になれば行けるのに、あえて行かなかったのだということが自分でもわかってる。

やっぱりハンドスタンドに対する苦手意識。一時はそこにあえてフォーカスしてチャレンジする気持ちが強かったけど、あのちょっと壁に足がついたとき、やったよ!あとちょっとだよ!思う反面、あんなにあとちょっとなのになんでそのときにできないのかっていう自分に対する疑問というか、疑問ではないな、わかってるんだ恐怖心がまだあるということが、そうだな、やっぱり恐怖心があるということが、逆にハッキリしてしまったのかもしれない。そこをムリにやることはないだろうと、自分を甘やかす方向に行ったんだね。自分の恐怖心を認めて受け入れることは必要だけど、今こうやって考えてみるまで、漠然とした気持ちでこのクラスを避けてたということに気づいた。

Yogaではじめる瞑想入門」に八支則の、1-ヤマ(禁戒)、2-ニヤマ(歓戒)についても詳しい解説があって、ニヤマの3つ目「タパス(苦行)」についての部分がちょっと今回のハンドスタンドへの気持ちにつながる部分があるなあと。

苦行(タパス)

苦行と言っても、単に自分を傷つけるだけの苦行は無意味だとお釈迦様も言ってます。苦しい状況を、どうすれば受け入れられるか学ぶトレーニングをする。苦痛から目をそらしたり、感覚を麻痺させるのではなく、苦痛を直視しながら、それを受け止めている身体を優しく見守り、受け入れていく。自虐ではなく自愛。

別に逆立ちができないからって、生きていくうえで誰も何も困りはしないのだよ。でも、これは代替手段として、何かにチャレンジしていく過程を、具体的に物理的に経験させるための逆立ちでなので、私には必要なように思われる。イイ大人になってこういうこと経験できるのも有難いことだと思う。

なんとなく苦手で避けているだけじゃなくて、意識してそこを見つめてみよう。漫然とチャレンジし続けるのでもなく、漠然と避け続けるのでもなく、自分の気持ちの変化を観察しながら受け入れながら。
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2009年11月20日

スートラとタントラ


Yogaではじめる瞑想入門

Yogaではじめる瞑想入門

  • 作者: 綿本 彰
  • 出版社/メーカー: 新星出版社
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本



P158
コラム ヨーガの2つのスタイル
「スートラ」と「タントラ」の違い

瞑想というと、たとえば宇宙と一体となるような感覚を経験したり、サイケデリックなヴィジョンが見えたり----そんな体験をイメージする人、あるいは目指す人があるかもしれません。このような至高体験を重視するヨーガも、ないわけではありませんが、これらはあまり意味や期待を求める対象ではないということは156〜157ページで述べた通りです。

ヨーガには、瞑想や精神鍛錬を行ううえで異なる2つのスタイルがあります。それが、「スートラ」と「タントラ」です。スートラとは瞑想の教典「ヨーガスートラ」のスートラで、自分の力で毎日コツコツと到達点を目指すスタイル。本書は、このスートラに基づいて書かれたものです。これは主に独学で瞑想を目指す人に向いたやり方です。

一方、タントラは、師匠との師弟関係の中で瞑想や精神鍛錬を行うもの。盲目的な信頼関係によって師匠に導かれ、より早い目的地への到達を目指すスタイルです。至高体験やさまざまな瞑想技法を重視するのはこのタントラですが、これは信頼できる師匠の指導があってこそ効果があるものといえます。このような決定的な違いがあるにもかかわらず、独学でタントラ的なスタイルの実習を行うと・・・必ずある時点で壁にぶつかり、目的地とは別の方向へ行ってしまう可能性が大きいのです。
ヨーガには2つのスタイルがある----このことをよく理解したうえで、独学の場合には、至高体験や技法にあまり重きをおかず、スートラのスタイルでコツコツと気長に目的地を目指してください。

タントラヨーガの実践者の師弟関係が「盲目的」かどうかは、簡単にうなずくことはできないが、ちょうど「密教ヨーガ―タントラヨーガの本質と秘法」を読んでチャクラが目覚めるとむしろ大変そうだから、別に目覚めなくていんじゃないの?とか思っちゃったり、で、そう思っちゃった私の場合、瞑想やヨーガは究極的には何のためにやるんだよ?って疑問もちらっと起こっていたところだったので、またしてもタイミング良くこういう文章に出会えてよかった。独学でコツコツと、、、今までやってきたことと同じことをこれからも続けなさいということなのかも。

「密教ヨーガ」の著者の本山博さんは、「チャクラを覚醒させる」という言い方をするけど、この本の綿本彰さんは「チャクラを調整する」という。そこのところにも大きな違いがある。まだまだ実践しながら考えていかないとわかんないことだらけだ。
posted by みつこ at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

やっぱり晴れ@下諏訪/SION with Bun Matsuda〜

前日までの雪かもな、、な天気予報は朝になって曇りに変わってた。実際のところ少し雲はあるけどよい天気で、寒いけど明るい空だった。帰り道の星空もきれいだったなあ。

昼間に下諏訪に着いて、町を探検していたんだけど、ホントにライブに人が集まるのか…?と思うくらいに人が少なく、商店街もシャッターが閉まった店が多い。

しかし、開場してみるとどこからともなく続々と人が集まってきて、パイプ椅子を並べて、後ろは備え付けの階段状の座席が何列かという感じで全部で300席くらいの会場も200席以上は埋まってたんじゃないかな?あんなに昼間閑散としてたのに、どこからこんだけ集まってきたんだろう?と、よそ者の私にはとっても不思議で同時になんか嬉しさこみ上げる感じもした。もちろん、近隣以外から来ている人も多くいただろうけれど(自分もそうだし)、明らかにSIONとは無縁そうなご近所のとーさん、かーさん達が連れ立ってやって来たりとかして、この人たちSIONが歌いはじめたら、なんだこりゃって言って帰っちゃったりしないだろうか、とか、勝手に気をもんでみたりして(笑)

駅の周辺で2〜3軒小さな床屋さんとか、SIONのライブ告知のポスターを貼っている店もあって、なんというか町のみんなでSIONを呼びましたって感じがとてもして(それで誘われてきたとーさん、かーさん達が多かったのだろうけど)、それもよかった。終演後に物販で主催の「ぱんの店あるとふぁごす」さんのラスクが売ってたりして(笑)。

会場は、全席指定、禁煙、飲食禁止。オールスタンディングならぬ、オールシッティング。ライブが楽しみなのとは別の、こういう会場でどんなライブになるのかという興味というかヘンなワクワク感を抱いての開演待ち時間。

開演予定時間ちょっと過ぎた頃、劇場みたいに「ブーーー」っと開演ブザーが鳴って(笑)、おねーさんが「本日は〜」ってアナウンスを始めた。ご来場ありがとうございます、とか、公演中の注意事項などをアナウンスして、開演までしばらくお待ちくださいっていう、ホールのコンサートとかだったら普通なんだけど、いつもはライブハウスのフロアーでわさわさしながら、たまに待ちきれない客が「シオーン!」とか叫んじゃう中で待ってるだけに、なんつーか微笑ましいというか、余計にワクワク感が高まるのでした(笑)。

まあでも、SIONはいつもどおりな感じで、文さんに続きふらりとステージへ登場、拍手は大きいけどまだまだおとなしい客席、ステージのスポットもまだついてない薄暗いところから「どうも〜」とSIONの声。

「今までずっとライブハウスを回ってたんで、こうゆうのは初めてで(笑)。
俺は酒飲まないでやるの慣れてるけど、みんな大丈夫か?」と、シラフで椅子に座っている客を気遣うSIONもおもしろかった。

「そんなに静かに聴かなくていいからね。隣の人と話したっていいからね。今日は寒いね、とか言ってさ。」って言ってみたり。

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ラベル: SION ライブ 音楽
posted by みつこ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

雪かもな、、、らしい

1週間前に急遽決めた明日の下諏訪行きですが、
天気予報によると明日の諏訪は雪かもな、、??

完全冬装備で行かねばですね。
ラベル:SION
posted by みつこ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつも大地を踏みしめる

ヨガ、5日ぶり。ぶりってほどでもないか。

アーサナに入る前の調息中にすでに瞑想状態に入りかけてたのか、2〜3回カクッと体が傾いて戻したり、なんだろう、眠かっただけ?(笑)右上の奥の方が真っ白くピカッと一瞬光った感じがしたり、ちょっと今日のクラスはずっと意識が深いところから上がってこないままだったなあ。
まあ、瞑想してると思考が止まって奥の方からなんか出てきたりするみたいで、たまにはこんなことも起きるんだろうけど、そういうのは過程として見送っておき、地道に続けてみよう。

トリコーナーサナ(三角のポーズ)
いつも前足の裏側の筋がピンピンに張って痛くて我慢しながらしてることが多かったけど、両足で均等に床を押し、均等に引き寄せることを意識したら、いつもは後ろの足を思うほどしっかり踏み込んでなかったことを発見。今まで前足にもたれるようになっていたわけだ。で、後ろ足を意識してきっちり床を押すようにしたら、前足の痛いのはあっさり解消。

どんどん動くよりもアラインメントを重視する方が好きなので、形はちゃんとできてる気でいたけど、実はアラインメント以前にグラウンディングなんだと、考えてみたら当たり前のようなことをスルーしてたんだと、新たな発見と驚き。
Trikonasana.jpg

いつも足の裏に大地を感じて、自分の足で立っていることに無自覚にならずにいるだけで、体がどっしりと安定して、気持ちも落ち着くのだから体はやっぱり心の一部であるのよね。

ちゃんとグラウンディングできてれば、日本語でいうと、地に足がついてれば、上の方でなんかぐらぐらしてても、根っこは揺れずにいられるわけで、それは物理的側面の体のぐらぐらも、心理的側面の心のぐらぐらも同じこと。そこを忘れてアーサナの形だけ追っかけても意味がないと、ヨガを実践している意味の再確認をした、トリコーナーサナとの新しい出会い。

実はずっと苦手なアーサナだと思ってたけど、これからは更に発展が楽しみなアーサナになったかも。
posted by みつこ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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