2010年09月30日

リーラ

なにしに生まれてきたんだっけな?

悲しいことも苦しいことも笑いも涙も
怒りや嫉妬や幸せな気分や
病や運動や熱や冷え、痛みと快感
無関心、開放感、不安、満足、愛
絶望、喜び、歌と踊り
出会い、別れ、触れ合い、傷つけ合い
甘い、苦い、しょっぱい、辛い
誕生、成長、衰弱、死

全部からだとこころがあるから経験できることで
ただそれだけで全部がいとおしく

遊びにきたんだったかもしれないなー
ジェットコースターとかちょっとくらい乗ってみたくてきたんだったかもなー
posted by みつこ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

生き抜いてゆくための 光とともに/HEATWAVE TOUR 2010 “光”

9月24日、、HEATWAVEのツアー最終日@渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
フルメンバーでのHEATWAVEを見るのは初めてで、いやー、渋谷、熱かった。
1曲目、ギターソロのイントロから池畑さんのドラムが入った瞬間に腹の底からうわ〜っとアツくなっていくのがわかった。中盤戦辺りからは割と静かな人なイメージの魚さんまでもが、すごいヒートアップしてたし(笑)。

この4人のバンドとしては初めて見るんだけれども、ベースの渡辺さん以外は、それぞれに別のライブで何度か、何度も見ている人たちだし、全然違和感なく、この4人の音にスッと入っていけた感じだった。男臭くて(笑)カッコイイバンドですね。

それにしてもこの山口洋という人は、、、。
うまいんだよね、いろんなイミで、唄もギターも、詞や曲も、最初にこの人のライブを見たときにも、「“clever”な人、いろんな意味で」って印象だったのも同じことで、でも、最近は特にそれだけじゃないものが、それ以外の部分が大きくなってしっかり根づいているような印象を受けるようになった。といっても私が知っている山口洋はホンの1年足らずのことだけど。

視線はまっすぐに、背筋を伸ばして、日焼けした顔に、ほっそりとした体つき

「荒野の風」では、会場に一緒に唄わせ「声が小さーーーーい!!!」と何度も渇を入れる、完全に体育会系のノリ(笑)。そしてエンディングまで延々と魚さんにアコーディオンのフレーズを繰り返し弾かせる、これもまた体育会系(笑)。

最後の一滴まで振り絞ります、という言葉のまんま、途切れることないテンションの、しかしホントォォーーに楽しそうにライブをする姿を見て、本気で何かをやるってことの気持ちよさを見せつけられられた感じだ。本当の本気の取り組みはそりゃ大変な場面がいっぱいある、なんでこんな思いまでしてやってるんだっけ?ってわかんなくなることもある、でも、本当は最初はやりたくてやり始めたんじゃなかったっけ、それが好きだから楽しいから気持ちいいからやり始めたんじゃなかったっけ?って部分に、どんなに遠くまで行こうがその原点に常にまっすぐに繋がっているような笑顔を見せつけられたって感じがする。

本当は?何がしたかったんだっけ?ってところは、それが大切なことだとか善悪とか誰かのためとかいう観念的なことじゃなくて、要はさ、自分がいちばん気持ちよくいられる、笑顔でいられるそのため、なのかもしれないよ、単純だけどそゆことかもしれないよ。

---
HEATWAVE TOUR 2010 “光”
2010.09.24@渋谷 duo MUSIC EXCHANGE

Oh Shenandoah
BRAND NEW DAY/WAY
ガールフレンド
Life Goes On
Precious
I Believe In You
TOMORROW
荒野の風
PRAYER ON THE HILL
歌を紡ぐとき
STILL BURNING
Starlight

-EC-
出発の歌
NO FEAR
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2010年09月26日

流れを整える

1週間ぶりのヨガクラス。
1週間に1回って以前なら普通のことなんだけど、ここ1年くらいは少なくとも週2回、多ければ4回くらいはクラスに行ってるんで、やっぱり1週間空くと久しぶり、と思ってしまうようになった(笑)。

今週は祝日が2回あったのもあってどうにも仕事がバタバタしていて、ヨガのクラスに行く時間がとれないまま、ウチで少し体を伸ばしたり瞑想したりはしていたんだけど、休みの日もなんかリラックスしてリセットという感じでもなく過ごしてしまい、しかもライブに行ったりもしていたし、まあ他にもいろいろいろ、、、なんというか一気にいろんなこと考えたり感じたりしていた気もして、元気は元気なんだけどエネルギーが上にあがりすぎている感じや逆に下の方に溜まっている感じがあったのだけど、ヨガマットに座って姿勢を整えて、2つの座骨がしっかり地に着いた感覚から、背骨のラインに沿ってすっと軸が通っていく感じがして、安定したエネルギーが循環していく感覚が戻ってきたと思った。

アルダチャンドラやバシッツァでやっぱり全体的に集中力に欠けるところがあるなあと観察しつつ。

また改めて、ただシンプルに日々を送っていこうと、思った、そんな週末。
posted by みつこ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

燦燦と

そして、10月20日発売のアルバムの詳細も発表に!
sansanto.jpg
ちょっとまえのSION blogで、どうしても着たい服があってスタイリストさんを頼んだと、書いていたのはこの服かあ〜。NT3のジャケットに続き、なんか、え〜っと、、インチキマジシャン?(笑)いや、もとい!がんばって生きてるみんなの夢を叶えてくれるSION、冗談みたいだけどちょっと本気で思ったりもする。

タワレコの特典DVDとか、タワレコやHMVのサイトなんかで、シングル・アルバムよろすくね、というコメントが見れるんだけど、それもこの服でコメントしてて、ウチではいつもこんな格好です、とか言ってるのがおちゃめだ(笑)。

タワレコの動画コメント
HMVの動画コメント

アルバム「燦燦と」
Disk 1
01 石塊のプライド
02 勝たなくていいのさ
03 自分の胸は自分ではうまく温められない
04 からっぽのZEROから(S&CSC Ver)
05 狂い花を胸に
06 そして あ・り・が・と・う(S&MOGAMI Ver)
07 カラスとビール
08 どんなに離れてたって傍にいるから
09 ちいさな君の手は
10 燦燦と

Disk 2
01 俺の声(BRAHMAN)
02 調子はどうだい(藤井一彦)
03 がんばれがんばれ(Ken Yokoyama)
04 SORRY BABY(花田裕之)
05 早く帰ろう(SAICO)

考えてみたら、こないだ出たNT3のサブタイトルが「〜今日が昨日の繰り返しでも〜」で、これは「燦燦と」の歌詞に付け加えられた最後の部分のフレーズ、今回のアルバムタイトルはまんま「燦燦と」ということで、SIONのこの曲に対する思い入れみたいなものも感じられるなあと。

1曲目の「石塊(いしくれ)のプライド」は作詞:SION、作曲:福山雅治ということで、人の曲にSIONが詞を書くというのはかなり珍しいことだと思うんだけど、好きなんだね〜福山くんが、相思相愛だ(笑)。

お祝い盤と名付けられたDisk 2もそれぞれのアーチストがSIONの曲をどんなふうに歌ってるのか、SIONと縁が深い人たちばっかりだからなおさら楽しみだし、シングルの2曲もCSCバージョンとMOGAMIバージョンで収録されるし、NT3の曲がバンドサウンドでどうなってるのかも、新曲の2曲もどんな感じなんだろう、、と、いろんな期待が膨らむわ、、、
posted by みつこ at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

大好きさ ありがとう


今、君に言っておこう(初回生産限定盤)(DVD付)

今、君に言っておこう(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: 藤井フミヤ
  • 出版社/メーカー: SMAR
  • 発売日: 2010/09/22
  • メディア: CD



SIONとおんなじ発売日でこっちも。
明日のことだって 誰もわからないさ
今 君に言っておこう 大好きさ ありがとう

なんでこう同じタイミングで同じようなメッセージがくるんかな。なにげないことや、当たり前に過ごしてしまいそうなことに、ありがとうって言いたくなる気持ちがSIONからも、フミヤからも溢れてんのね、そして私にも。
いつだって何かに助けられてる ありがとう
いつだって誰かに助けられてる ありがとう
あなたがいてくれて俺は嬉しい ありがとう
お前がいてくれて俺は嬉しい ありがとう
もう一回やってやろうって思うぜ ありがとう
(そして あ・り・が・と・う ---SION)
posted by みつこ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

自然のお薬ですか?


からっぽのZEROから/そしてあ・り・が・と・う

からっぽのZEROから/そしてあ・り・が・と・う

  • アーティスト: SION,SION,富田素弘
  • 出版社/メーカー: インペリアルレコード
  • 発売日: 2010/09/22
  • メディア: CD



明日9.22(もう今日か)発売なんだけど、帰りにタワレコに寄ってフライングして買ってきました。
あのね、帯に「時代を超えてSIONの唄は生薬のように人々に心に染み渡る」って書いてあるんだけど、「生薬」・・・??なんかピンとこない、、気もする(笑)。
50分の25、、デビューしてからの時間が人生の半分になったのか、それはどうなの、どんな気分ですか。長いのかな、短いのかな。
ラベル:SION 音楽 CD
posted by みつこ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

それだけで

長いあいだの隙間、、隙間、、を埋めているみたいな時間
望んでたことは全部叶ったと思った
一見矛盾する二つのことを都合よく実現したいと思っていたこと
その両方を双方が同様に望んでいたというのは、、、奇跡?なのか?

こんなことも可能なのか
それは私じゃなくてあの人が
そこに線を引いてくれたからできたことで
いろんなことに何度でもありがとうと言いたかったし
何度も言った

これからもこのままでいようと思ったのは本心で
だけど同時にこれが最後かもしれないという
小さな覚悟みたいなものも芽生えていた
それは過去や未来を捨てるような気持ちでは全然なくて
いまここにこうしていることが本当にうれしいと思った
その気持ちを充分に深く味わった
だたそれだけで
これまで起こったなにもかも
これから起こるなにもかも
全部一緒に受け入れたと感じたからかもしれない

いつも悲しくてうれしい
いつも近くて遠い
そんなふうにずっと思っていたけど
悲しくはなかった
ただうれしかった

なにかこみ上げてくる塊があった
もうすっかり自分で解決できたと思っていたけど
それでもやっぱり少し残っていた
長い間のちょっとムリしてた気持ちが全部溶けだして
きれいに流れていった
もうそれだけで
ホントにそれだけで
そこに安心していられる長くゆっくりとした呼吸があった
posted by みつこ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

うまく騙されてくれない眼

こないだ仕事で出掛けた先に、3D映像のデモみたいなのがあって、あのでかいサングラスみたいなやつをかけて見てみたんだけど、それをかける前に裸眼で見た時の、輪郭が何重かにダブっている感じの映像、あれとなんら変わらず、ちっとも立体的に見えないのだった。一緒にいた同僚は、「ほうほう」なんつって立体映像を楽しんでいるようであって、私はその眼鏡を取り替えてもらってもう一度見たけど、やっぱり見えませんね。

今まで3D映像の映画とかをわざわざ見に行ったこともなかったので、知らなかったけど、私の眼と脳はそれを認識しないようにできているよう。それを何気なく話したらば、どうやら一定のパーセンテージでそういう(見えない)人がいるみたい。訓練すると立体的に見えるようになってくるのらしいけど、特に困りもしないので訓練、するつもりもないけど。

日々、人々は、いろいろなものに対して共通認識を持って集団というものを形成して暮らしている(と思っている)わけなのだけれど、「本当に」同じものを見ているのかなんて、わからないし確かめようもないよね。身近に色盲の人がいて、赤い色を見て、はっきりと「緑」だとか言うから、真剣に驚くんだけど、その「赤」だとか「緑」だとかそうだと思って言っている色そのものがそれぞれにどのように見えているのかも、本当は私はその人になって見てみることはできないのだから、知りようがない。

そうであってもやっぱり最大公約数的な意味で、なんらかの共通認識を持たずには成り立たない社会というところにすでに生きてしまってある以上、実体があるかどうかわからないなんらかのルールに従って日々は進んでいくのだけど、本当に見えているものがなんなのか、いつも確かめようとする気持ちは忘れないでいたいものだよ。
ラベル:見え方 社会
posted by みつこ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

透明な底

昨夜ウチの前の公園で痴漢だかひったくりだかがあったらしく
帰宅中に携帯にメール
迎えに行こうかと言ってくれるのを、まあ大丈夫じゃないの〜?と断ってしかし
なんとなく緊張する感じも覚えつつ駅に着くと雨
結構降っていて傘はあるのになんだか踏み出す気になれず
しばらく眺めていた
疲れ気味なんだな
右の首筋もだいぶ凝っていて痛い

力が抜けてずり落ちるような感覚がやってきてのち、
ほんの浅いところに落ち着いた
あの深みは見えているのに
透明な床に受け止められているみたい
見えてるのにな
今にも泣き出しそうな感じ
深爪の指でギザギザの岩肌にしがみついてるみたいな感じ
いじけた感じ
もう一歩も動きたくない感じ

そっちにずり落ちそうになる自分と
それを静かにしかし力強く引き留めている、抱きとめている自分

昔自分をあそこへ突き落としていたのも他でもない自分だったと気付く

自作自演だったのか・・・って思ったら笑っちまった

なんだそんなことだったのか
ラベル:内観
posted by みつこ at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

これでいいのだ

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どんなことに対しても「これでいいのだ」っていつだって言い切れることが一番だいじで一番むつかしい
posted by みつこ at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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