2010年11月30日

攻撃の出所は恐怖あるいは悲しみ

攻撃的な言葉が飛んできて一瞬とまどったけど、その裏に恐怖とか悲しみとかが透けて見えた。
そしてその下を支えているのはエゴ、自己愛。

私は受け取らないし、かといって投げ返しもしない
投げてしまったことに自分で気付いているであろう本人を思うとなにか悲しい気持ちになりさえする。
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2010年11月29日

ことば偏愛主義者

ことばを愛している
ことばを憎んでいる
ことばを恐れている
ことばに頼っている

ことばにならないものがことばになって出てくるまで
ずっと待っている
いつまでだってかまわない

本当に思っていることをことばにしているかい?
それとも、誰かが言っていたことを繰り返しているのかい?
本当に感じたことをことばにしているかい?
それとも、そういうことばを話す自分に憧れているのかい?

無駄遣いしちゃいかんぜ
無駄遣いするなよ

本当のことばを話してよ
本当のことばを聞かせてよ
posted by みつこ at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まるで後光がさすような/藤井フミヤ "Sweet Groove"@福岡

SIONの翌日にやっしゃん。どんな組み合わせか、と(笑)。
この組み合わせの旅、2週間後にもう一回やる予定で、かなりにやにやする。楽しみというにやにやと、なんだこの組み合わせっていうおかしさでにやにやと。

地元福岡ってことでやっぱりリラックスしてる感じだったなあ、「盛り上がっていくばい!」じゃやっぱり雰囲気でないな、と、言いつつも、何度も言ってた(笑)。「盛り上がっていくばい!」

隣の席の女の子二人が、初フミヤライブだったみたいで、もうステージに登場してまだシルエットしか見えてない時点で、「わ〜!いる〜!」みたいな興奮のしかたで、股割りしたらまた「きゃあっ!なに今の〜?!」ってな感じで、終始びっくりしながら楽しんでいたみたいで、隣にいてもなんだか楽しかった。

今年はアルバムを出してないから、新曲は実質シングルとカップリングの2曲だけ、なんだけど、Sweet Grooveということで、ほぼ全曲アレンジががらっと変わっていて、歌い出すまでなんの曲かわからないっていうのばかり。最初の音だけでは予想つかないっていうのもよかったし、アレンジそのものもカッコよく、かなりよかった。

「BOY'S HEART」かなり久々に聴いた気がするなあ。7〜8年前かな?アニメ「アストロボーイ・鉄腕アトム」のエンディングテーマになった曲。
アトムは「心とは何か?」ということで悩む。この歌を唄うときいつもこの人が話してくれるのは、この曲はアトムのその悩みを思って、心ってなんだろうって考えて作った曲だってこと。

こころには色もないし形もない
大きさも重さもない
空や宇宙みたいに無限
こころは生まれたときから広がり始めて
死ぬまでずっと広がり続ける
そう考えたらこのちいさい人間のこころのなかに
宇宙があるんだよな、、って
みんなのこころのなかの宇宙を広げていこうぜ(って最後はちょっとカッコつけて終わるのも彼らしい・爆)

曲も歌詞もシンプルだけど、じんと沁みる。
広い 広い この空より
きっと広いはずだ
高い 高い あの雲より
もっと高いはずだ
遠い 遠い あの星より
もっと遠いはずだ
行こう 行こう 両手広げ
きっと行けるはずだ
君の心も


本編最後の「エンジェル」、全身で歌っている姿、透明に赤く光っているみたいだった。赤いシャツ着てて後ろからライトが当たってるからなのはわかってるけど、それでもそう見えたですよ。

アンコール最後の「Blue Moon Stone」もよかった、なにがってあの笑顔が。

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FUMIYA FUJII CONCERT TOUR 2010-2011 Sweet Groove
2010.11.28 @ 福岡サンパレス

セットリスト

女神(エロス)
ONE NIGHT GIGOLO
罪滅星
SEVEN WONDERS
INSIDE
Moonlight Magic
ENDLESS SNOW
Snow Crystal
Another Orion
BOY'S HEART
大切な人へ
トワイライト
TRUE LOVE
嵐の海
キメゼリフ
NANA
JOIN TOGETHER
エンジェル

- EC -
ひとみ
今、君に言っておこう
Blue Moon Stone
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福岡、2days、そしてトウキョウ

久々の福岡、SIONと藤井フミヤで 2days。
こんな組み合わせでライブ見に福岡に行くやつはおらんやろうという気もするが、、、
たぶんどっちか1公演だったら行かなかっただろうと思うけど、ライブスケジュール見て、これは私のための2daysですね、と勝手に決めてしまいました(笑)。

土曜の昼前に着く便で出掛けて、ヨガスタジオ行って1クラス受けて、ウールドゥワ・ダヌラ・アーサナとかやっちゃって、ライブ行って、テムジンで餃子を食べ、警固公園のイルミネーションをチラ見、日曜は太宰府参り、紅葉見て、梅が枝餅をかじり、天神に戻ってぷらぷらして、大相撲九州場所千秋楽・・・の隣でライブ見て、最終便で帰京。ウチで待ってた人にお土産の筑紫餅を贈呈するところまでが遠足です(?笑)。

たぶん旅先として一番多く行ったことがあるのが福岡(もしかしたら札幌の方が多い?かもしれないけど)だけど、今回はかなり久しぶりだったなあ。久々に行ってきて、やっぱりなんだか好きな街だと改めて思ったのでした。まあ、旅というかライブに乗じた旅行だけどね、いつだって音楽とともに、だよー。

空港からの帰り、東京の街並みを眺めながら、ものすごい多量の窓やら街頭やら車やらライトアップやらの灯りを見て、ぼんやり考えてた。なんでこんなにたくさん人がいるんだろー、、、って。離陸後に空から見た福岡もそりゃ大都市の灯りであったけども、そんなの比べものにならないくらいのチカチカのピカピカのまぶしい灯りのトウキョウですわ。よくぞこんなにもこぞってここに住むことにしましたね、っつー感じの。

旅に出るといつも、こんなにどこに行っても人が暮らしててすごいなーってバカみたいに感心し、自分だってもしかしたらここに生まれて育ってたかもしれないのに、なんでここじゃなくてあの街だったのかなあ、なんて考えてもしょうがないことを純粋に不思議に思ったりもするんだけど。

たまたまこの街に生まれて育って暮らしているけれど、一時はこんなところ抜け出したいと息苦しく思ってたけど、でも、なんだかんだ言ってやっぱり帰ってきたなあなんて思っちゃうから、ここが故郷なんだろうなあって変にしみじみしたのだった。

ライブのことなどは、また追って。
posted by みつこ at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

太宰府天満宮

福岡には何度も行ったけど、太宰府に行ったことがなかったので、11/28の昼間にふらっと行ってみた。

参道の両側の店は1軒おきくらいの勢いで梅が枝餅を売っていて、そんなに名物なんだ、と、朝食をたっぷり食べたので全然お腹空いてなかったんだけど、ちょっとくらい食べてみようかなと、帰り際の多少小腹が空いたところを狙って1つ買ってみました。大福をぺったんこにして焼いたような感じ?あんこは甘さ控えめの粒あんで、梅が入ってるわけじゃないのね、とか思ってみたり。普通にシンプルにおいしかった。

韓国からのツアーらしき人々が2グループくらいいて、あとは七五三の家族連れが結構見受けられ、割と賑わっている雰囲気。

いわゆる本殿よりも、右手奥の裏に回って、楠とか梅園とかお茶屋さんが何軒もあるあたりとかを通って、更に登っていった天開稲荷社とかの方が断然おもしろく、朱色の鳥居が何十個も連なる階段の中をずんずん登っていってみた。天開稲荷社はこぢんまりとした朱色の社で、その更に裏手に奥の殿と書かれていてまだ鳥居が続いてたので回り込んで登っていってみると、その空間にはホントにもうドキッとして足が止まった。
http://hifumi.sakura.ne.jp/powerspot82.html

や、なんかこれはなんだったのかと帰ってきてから調べてみると、パワースポットだとか言われているみたいで、知らなかったけどなんか連れて行かれた感じはした(笑)。気になってついつい登っていってしまったという感じ。

天開稲荷社から降りてきて、相変わらず本殿右手側の小山のあたりをうろうろ、紅葉もきれいで、苔や草が絡みついた古い古い大きな木を眺めていると、私たちはみんな人間も植物も大きな全体の一部であるってことが妙に胸に迫ってきた。

基本的にずっと避けて通ってきた宗教施設全般ですが、旅先でお寺や神社に積極的に足を運ぶようになるなんて、人生わからんもんで。去年も諏訪大社の春宮上社・下社、秋宮上社・下社と全部回ってみたりしたし、なんだかね、不思議な事態。お賽銭投げたり、おみくじひいたりとかはしないんだけど、興味をもって敬意をもって参っております。

太宰府天満宮、気持ちのいい場所でした。

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posted by みつこ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

雨に降られても笑顔で帰った/SION with Bun Matsuda@福岡DRUM Be-1

野音の時も思ったけど、今回はもっと距離も近いのでなおさら、髪が伸びててナチュラルにおろしててサラサラしてて、やばい、、それいろっぽいよ、、、分け目あたりに白髪がちょっとあるのもなんか逆にイイし、惚れ直すよ、ホントに50才ですか?

ツアー初日、札幌のフォトレポートを見つけた。
何年も髪を軽く立ててるのを見慣れてたからなのか、どうにももうヤラレルです・・・。
http://www.smashingmag.com/jp/archives/15994

やっぱり去年の冬のツアーと比べて断然苦しい感じが減った。俺もそっちに行く、って酔って空に向かってカオリちゃんに言ってたみたいな、そういうどうしようもなく泣き叫びだしてしまう気持ちが治まった感じがとてもする、その気持ちはなくなったわけじゃなくてたぶん底の方にこびりついたようになって、また唄の中に沁みだしてくるんだけれども。そうやってまた新しい一歩を真剣に踏み出す姿に心打たれる。

本当に人間はこんなにも全力で何度でも同じ曲をこんなにも唄い続けられるものなのかと、もうその姿だけで涙が出そうになる。

まだツアーが終わってないので、曲名を見たくない方はここから先は後日どうぞ。

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posted by みつこ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

月経血コントロールについて、再び

ほぼ毎日のように「月経血コントロール」のキーワードで検索してきてくれる人がいます。
そんなに関心を持たれているトピックなのか、と、日々ちょっとした驚きを感じておりますが、今週久々に月経絡みでいくつかの発見が。

やたらに長時間労働して不規則な生活、そしてからだもあまり動かしていなかったここ数週間。で、何ヶ月振りかに、生理痛に見舞われ、月経血の量も妙に増えた。朝のうちは特にどうということもなかったんだけど、夕方になるにつれてだんだん痛くなってきて、めずらしく残業もしないでさっさと帰ってきた。(ホントの忙しい最中じゃなくてよかった)

薬は飲まず中から外から温めたら痛みはすぐに回復したので、職場で冷えたせいもあるんだろうと思うけど。経血の量は、きのうきょう冷えたかどうかで急に変わるものでもないだろう、なので、やっぱり数週間〜数カ月単位での体調の波に影響されるんだろうなあ。具体的になにがどう影響してるんだか、不思議だけど。

体調がよくて冷えもそんなになくて、精神的にも安定していて、生理痛もなく快適に過ごせる回は、経血の量も少ない、少ないというより多くないという感じかな。理由はわからんけど、違うのははっきりとわかる。実際のところ今までが多すぎただけで、正常な量に戻っているということなのかもしれないと思う、少なくとも病気が原因で生理が止まるとか、そっちの方面でないことは確かで、まあでもこれは体感的なことなので、数字で何mlとかはわからないけどね。

ヨガでムーラダーラバンダといって、会陰部を締める・ロックする、エネルギーをコントロールするための方法があるけども、月経血コントロールはたぶん使っている筋肉の部分はだいたい同じなんだろうなあ。バンダは筋肉だけの話じゃないので、単純には比較できないし、言葉で説明することはできないけど、その部分に意識を向けることがヨガをしていなかったときよりも断然に増えたので、月経血コントロールもわりと感覚的に入っていけたなあという感じはする。逆に考えてみると、月経血コントロールを普通のこととしてやっていた昔の女性たちは、からだの芯・軸を意識することも同時に知らず知らずにやっていたんだろうと思うので、その辺りと精神的な安定とかの面の繋がりも興味深いことだと思う。


以前は、生理痛もよくあるし、痛いまではいかなくても腰や下腹部が重い感じだるい感じっていうのは普通で、量が多いときや夜間とかに漏れるとかいうのも普通にあったことだし、精神的になんか不安定だったりとかも、そういうもんだと思ってたんだけど、そういうことがほとんどなく快適に過ごせる状態をしばらく経験し、そして元の生活にちょっと戻ってみると症状もまた復活するということを経験し、両方を行って戻ってとやってみることで、ああ、以前の自分はこんな感じだったんだなと意識的にからだで確認できるいいチャンスだったように思う。

今後とも観察は続く、
posted by みつこ at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

灯りと椅子のあいだ/HARCO 渋谷duo music exchange

HARCOです。青木くんです。
心のこもった、ゆったりとしたライブだった。

飛び跳ねるベースの親分(笑)がキュートで、ついつい一緒に揺れる。
最初はバンドスタイルなのにシーティング??と思って、というかHARCOだったらシーティングって普通に納得だけど、今回はバンドスタイルだというからなんか違う雰囲気かともちょっと思ったんだけど、結果としてとてもよかった、いいグルーヴ感で、シーティングだけど程良く揺れながら見るのがちょうどよく気持ちがよかったな。
あ、でもやっぱり『灯りと椅子のあいだ』だから、シーティングで正しいのか!とか、勝手に納得。

途中ピアノオンリーでインストが続くところで、あまりに気持ち良くて(というか眠かっただけ?笑)、ちょっと遠くに行きかけてしまった・・。

HARCOと言えば「世界でいちばん頑張ってる君に」で一気に認知度が上がったのかなという気がするので、本編ラストにこの曲っていうのはいい流れなのかも。私の中では一番最初の頃の「C線上のワーカホリック」が印象的であり、HARCO的な感じもして、久々に見に行って久々に生で聴けたのでうれしかった。

多才なのにシンプルなんだな〜
焦っていない歪んでいない、でもただの真っ直ぐでもない、ただ素でそこにいてシンプルに多才。

昔から不思議なのは、この人の書く歌はよく歌詞を読めばなかなかに印象的な言葉使いをする人なのに、耳で聴いた時にはするっと通り過ぎて行ってしまうんだよね。それはそのやわらかい声質のせいなのかとも思ってたけど、この人自身の心持ちに、ざらざらやとげとげがあんまりないからなのかなって思った。だからといってただ耳触りのいい言葉や奇を衒ったような言葉づかいを技巧的に羅列してるというわけでもないところが不思議で、通り過ぎた後に、え、ちょっともう1回唄ってみて?っていいたくなる感じなんだな。

また、そのうち聴きに行ってみよう〜。

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posted by みつこ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

気付けばまたライブ三昧

昨日、今日は昼間ウチでゆっくりしてたので、書きかけで放置されていたブログの記事をちょこっと整理。SIONのライブのところとか、11月に入ってからのとか、いくつかアップしてます。もし興味をもっていただいたならばどうぞです。

仕事は忙しいみたいですが、週末はなんだかんだで毎週のようにどこかしらにライブを見に行っているような・・・とカレンダーを見てみれば、ホントに、SIONの野音から次の週はヨガのトレーニングコースに行ってたけど、それ以降毎週、そしてここからも年末までずっと毎週末にライブの予定が書き込まれていますよ!って知らなかったのかよ!>自分
いや、なんかライブ多いなあとは思ってたんだけどもねー、あはは(笑)

いま見とかないと、次はいつになるかわかんないっていつも思っちゃうから、自分が行けなくなるか、行きたくなくなるか、見たいアーチストがライブをやらなくなっちゃうか、何があるかはわかんないけど、いま見たいなら、そして見に行けるのなら、見とくしかないだろうと思う、思ううちは行っとけばいいと思う。

まあでも、いま見とかないと、なんて言っても行けないときは行けないので、そんなときはあまり気にしない。行きたいと思っても、事実としてその場にいないわけなので、いいライブだといいなあ、なんて思いながらも、いま自分がいるところにこころを注ぐしかできることはないから。行けなかったライブのことや、自分ができなかった経験についてを、気にしすぎるようなそういう焦燥感みたいなものをあんまり持たないでいられるようになってから、逆に躊躇せずに行きたいと思ったら行くってなった気がするなあ、不思議なことに、逆説的に。

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昨日はTetchimo7(って言うのはずっと慣れない・笑。普通にてっちゃんとしか呼ばないし)@自由が丘マルディグラ
で、もっちん(持田浩嗣)がゲストで来てたんだけど、翌日はもっちんがライブだというので、うわ、それ見逃してた!と思って急遽参戦。昨日はてっちゃんのライブにもっちんがゲスト、今日はもっちんのステージにてっちゃんが1曲絡み、マブダチぶりを見せつけてました。(つーかマブダチって最近言わないよね・笑)。

2日間楽しかったぜ〜お二人さんありがとう☆

もっちんのLONDONでのライブ映像がYouTubeにアップされてると言ってたので、探してみました。

初日のオープニングから「シンプルになって」「CHU CHU LOVE」(・・・最後ちょっと切れてるけど)


これは別の日のライブで「ジェロニモ」


最後の大合唱、ロンドンなのに、オーディエンスが日本語で「オシエテオクレ!」連呼。
通じるんだなあ、唄って言葉なんだけど、でも言葉だけじゃないんだよなあ。
言葉を介さない伝達能力、動物としては言葉を持ってからの時間の方が断然短いので、
発する方も受け取る方も、こっちの方が発達してるのだよね。
人間の場合、だいぶ鈍ってしまってるみたいだけど。
posted by みつこ at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

グレープフルーツみたいなお月さんと、お星さんがひとつ、潮の流れは巻き戻せない

ぴかぴかの月見ながら帰ってきて、iTunes立ち上げたらなんというタイミング・・・
Tom Waitsの「Grapefruit Moon」



'Cause every time I hear that melody, well, something breaks inside,
And the grapefruit moon, one star shining, can't turn back the tide.
posted by みつこ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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