2011年07月25日

9年、大丈夫。

今日で、おめたち(くうとかい)がウチに来て9年になる。
正確な誕生日というは実は不明で、生後約2ヶ月ということしかわかんなくてもらってきたんで、誕生祝いというのはあまり意識したことがないんだけど、一応ウチに来た日というのは記録。

かんこんが絶賛闘病中なんで、なんかいつもよりおいしいものを食べさせてやるとかいうことが、くうちゃんに対してのみ有効な今回の「ウチに来た日」。まあ、ただ生きて、一緒にいてくれてるだけで、毎日がお祝いのような日々であるよ。

前回の記事からずいぶん間が空いてしまってるけど、そうね、、、ブログ書いてる時間があったらマッサージしてやってたりとか、ネットで治療法や薬や栄養などについて調べていたりだとか、疲れて寝てたりだとか(笑)、、、な日々なので、ついついご無沙汰。

こないだは、調子わるくなって以来初めて自力で水を飲んだといって、喜んでたんだけど、その時とその直後の2回きりで、食欲復活するわけでもなく、また嘔吐の回数が増えたり減ったり、調子良かったり悪かったり。
幸いなことに気分的な面では比較的落ち着いた状態を保てているんで、焦らずに消化器官が働き出すのを促しながら待つってことしかないんだけれどもね。

誰かにどうにかしてもらうというのがどうにももどかしく、こないだレイキの伝授(ファーストディグリー)を受けて自分でかんこんにヒーリングをやり始めてみたら、そのおかげなのか、あるいは最近新しく試し始めたビタミン剤とか、胃腸の薬のおかげなのか、いやどっちにしてもよくなるタイミングだったのかはわからないけど、ここ数日ずいぶん調子がよい。嘔吐しない日が2日も(!)続いているんでびっくり(そんなことがスゴイってこと自体がスゴイんだけど・・・)。そして、今日また自力で水を飲んだー。もうずっと自分で食べたり飲んだりしてないので、アゴの筋肉が落ちてしまっていて、あんまり上手には飲めないんだけどね。

今までも、ツボの指圧とか、全体的なストロークのマッサージとか、気功とか、Tタッチとか、それらのコンビネーションのようなこととかずっとやっていたんだけど、なんかひとつちゃんと習ってやった方が効果があるような気もしたんで、そうなるとレイキがいいんじゃないかな、という、直感的なもので。

今まではお金払って伝授(アチューンメント)を受けるだけで誰でもできるようになる、っていうのがある面で魅力ではあるけど、ある面でホントにそれだけで?っていう疑念もあったりして、なんとなく情報だけ知ってるっていう状態だったんだけど、ヨガをずっと続けてたり、気功を習ってみたりしてるウチに、いわゆるハンドヒーリングっていうのは、ホントに誰でもちょっと練習したりすればできるようになるよなあって、思うようになったんで。自分の手のひらが以前よりもずっと温かくなり、エネルギーを感じやすくなってきたという、実体験にもとづき。

治ってくれだとか、食べてくれだとか、あんまり思わないように、無心に手のひらのあったかさを感じながら、手を当てるだけ。いろいろ思わないでもいいんだよな〜、だって意識を向けている、それだけでエネルギーが流れるから。それはもうとっくにわかっていたことなのに、やっぱりなんか誰かにその「型」を教わって・・・っていうことが自分の中で必要だったのかな。ちょっとした後押しが必要だったのかなーと思う。

「ネコちゃんもご心配でしょうけれど、みつこさんご自身もだいぶお疲れのようですね」、とか言われながら、ヒーリングしてもらったし(笑)。でもなー、体は確かにお疲れのようですけれど、こころは大丈夫。時々疲れたり、不安な気持ちが出てきたり、もちろんするけど、だからちょっと自信が持てなくて背中押してもらったりとか、でも、やっぱり大丈夫なんだよね、これはもうどうしたって。
数年前の自分が知ったら驚愕することでしょう。

だからね、人それぞれになんかいろんなことで落っこちたり、苦しかったり、おなじところぐるぐるしてるように思ったりしている、とか、なんとなく調子が悪いままずるずるとしている、そこのあなたに、ここにほら、その後、大丈夫なった人がおります、というひとつの例として、だけでも今まで生きてきたイミもあるのかもしれない、ね。

大丈夫だよ。
posted by みつこ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

やっぱり教わることばかり

かんこんが自分で水を飲んだ。自分からかつお節を一つまみ食べた。めでたいぞー。

すっかり猫ネタで埋め尽くされたこのブログ、だっていまは生活の中心が猫さんなので、当たり前っちゃ当たり前。でも、日々感じるのは、今まで自分に蓄積されてきたいろんな経験とそこからもらったいろんな学びを総動員して毎日を生きてるなーってことで、猫とかヨガとかライブとかいろいろ見た目は違うけど、結局おんなじことだなーってことなのだ。

さて、何が効いて良くなってきたのかな、などと考えてみたところで、いろんなことを試し過ぎてもはやわからない状態なんだけど、タイミング的には、1つは体の面でビオと吐き気止め胃薬の組み合わせ、それから感情の面でアニマルコミュニケーションなんじゃないかと。

あと、地道に続けてたのは、ホモトキシコロジーというホメオパシーと現代医学の融合みたいなのの製剤で、肝臓の疾病全般などに効果あるやつと、全身の代謝を良くして疲労回復を助けるやつの2種類を皮下輸液のときに一緒に注射してたんで、まあはっきりとはわからないけど徐々に効いていたのかも。それと、スキンシップ全般、これはずっとマッサージとか気功のようなこととか、ツボ押しとか、最近はTタッチとか、まあ単純にずっとなでてるだけでも良かったんだけど、いろんな手法を取り入れたりしてオリジナル複合技で、もういいと本人が去っていくまで触りまくってる。輸液の注射をする前にリラックスさせる触り方もわかるようになってきた。

どれかひとつだけが効いたというわけでもないんだろう、いくつかの方法がいまここでこの組み合わせになったから相乗効果が出た、というふうにも捉えられるし。

私自身の印象としては、アニマルコミュニケーションで過去(前世)のトラウマにアプローチしてくれたことは、確実にいい刺激になったんじゃないかなと思う。実際に前世があるのかどうか、確かめようがないけれど、今現在ではなく過去の出来事という解釈をすれば、それが前世であろうが、今世の過去のことであろうが本質的には同じことなので、どっちでもいいかなと思うし、具体的にどんな出来事があったかということも、すでにその出来事は終わったことでエネルギーとして痛みや悲しみが残っているだけのことだから、ここには書かなくていいかな。

コンタクトをとってもらって、最初にかんこんが訴えたのは心の痛みで、その原因は前世の悲しい出来事、人間から受けた痛みだったのらしい。コミュニケーターさんは、それは過去の出来事で、今はもう君をいじめる人間はいないということを繰り返し伝えてくれたよう。かんこんはどうやらそこに納得して、辛い経験を忘れることができなかったのが、いけなかった、でも今はもうそれがわかったからスッキリって言ったんだって。

なんかおんなじような経験をしている人がすぐそばにいるよな〜とか思ったんだけど(笑)。

辛い経験をした、という事実を聴いてくれ共有してくれる存在があることを、かんこんが知ったということ自体で感情面での治癒が起こったのだと思う。人間とおんなじだね。あ〜不思議。不思議ですごい。

してほしいことは何かという質問には、「家族みんなで楽しく過ごしたい。みんなに笑ってほしい。いつもと変わらない生活をしたい。僕のことを気にしないで。」って言ったそう、そして「“一番大切なこと”を学んだし、充分楽しかったからもう“天使の国”に帰る」とも言っていたらしい。“一番大切なこと”とは「家族」、そして「家族とは“相手を思いやること”」なんだって。で、「この事に気づくのが遅かった」っていうのが不満なこと。

このへんのことはなー、これは何日か前の記事にも書いたけど、やっぱり動揺するし、考え込んでしまった。でも、これはコミュニケーションだからね、君はそう言うけど、私はこう思うんだけどって、やり取りすればいいんじゃないの、と思ったから、そういう気持ちで接してみた。せっかく大事なことに気づいたならそこが始まりで、今からでも少しも遅くないよ、って。こっちから伝えるだけなら、コミュニケーターさんの力を借りずにできることだと思ってるし。

それから、これはコミュニケーターさんの価値観で伝えてくれたことなんだろうけど、心が弱かったから悲しみに負けてしまった、これからは過去の悲しい経験に負けない“強い心”を持つんだ!みたいに励ましてくれたようなんだけどね、そのへんは個人的には違う思いがあるんで、それもちゃんと伝えたいなと思った。

悲しかったこと、苦しかったこと、悔しいとか怖いとか、感じたこと全部、どんな経験も良いも悪いもなく全部必要で、その時の感情、行動、考え、全部そのままで充分なんだよ、と。その上で、いまを一生懸命に生きればいいんじゃないの、と。
せっかく大事なことがわかったんだから、これからは新しいかんこんになって、もっと幸せでいられるじゃないの、まだこの体でちゃんと生きられると思うよ、って。おかーさんたちは応援するよ。気にしないでほしいなんて言っても、気にするに決まってるでしょうが、今までもずっとそうやって一緒に暮らしてきたんだし、それが君が望んでる「いつも通り」ってことじゃん!って。だから、いちいち話しかけるし、どこかに籠っててもしょっちゅうのぞきに行っちゃうよ〜と(笑)。

自分のエゴで、ひとの(猫だけどw)いのちに執着してるのか?っていう問いは、いつだってあるけれども、それはいつも問いかけながらやっていこうと思うし、本当に“そのとき”がきたらわかると思うんだよねえ、どうやって?っていうのはわからないけど、きっとわかると思うんだよね、そして今が“そのとき”だとは全然感じないからきっと違うんだと思う。

身体的なことを言えば、かなりガリガリに痩せてしまってるから、体力・身体的なエネルギーを取り戻すには、長期戦になるだろうし、長く続いている絶食期間の間に内臓がどんな状態になっているのかシロウトにはわからんからいずれちゃんと検査とかしてもらう必要もあるだろうなあ。物理的には完全には以前のように戻らないかもしれないけど、まあそういう体を持って生きれるだけは生きて、いのちを全うする、それでいいんだと思う。

くう・かい兄弟からは教わることばかり。これからもずっとそうなんだろうねー。
posted by みつこ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

新しい人生、新しい生活

どうやらかんこんが新しく生き始めることにしたみたい。

今朝(日曜日)8時前、「にゃー、、、にゃー、、、」と枕元で聞こえてうっすら目を開けると、ベッドの横の衣装ケースにかんこんがちょこんと座って呼んでた。「おはよー、来たよー」みたいに鳴いてる。こりゃ、どうしたこっちゃ、と、寝ぼけながら思ってたらベッドに乗ってきて、しばらくうろうろした結果、私のわきの下にお尻をくっつけてむこう向いて座るかたちで落ち着いた。
え、なんか普通なんですけど。2ヶ月近く見たことない、普通のかんこんなんですけどー!と思いながら、骨張ったあったかい体をなでながら気持ちよくなって二度寝。

昨日から、お気に入りのパン屋さんの袋をかじかじしたり、ビオの後に顔洗ってたり、なんつーか「行動」してるって感じが出てきてたんだけど、いいんだけどさ、どうしちゃったの??とも思ったりして、複雑。

目を見て話しかけるように鳴く、とか、そもそも朝から行動している、トイレ以外で自分から起きてくる、とか、そういう普通のことがそうとう久しぶりなので、逆にびっくりします。なによりも顔つきがね、目つきがね、ちゃんと自分の意志を持って行動している感じ。新しく始めることにしました、みたいな。

くうちゃんがベランダでブラッシングしてもらってたら、自分もやってもらうとばかりガラス戸に手をかけて開けようとしてたし、ブラッシングしてもらって気持ち良さそうに体伸ばしてごろんごろんしたり、私たちがご飯食べる時いつもテーブルに上がって至近距離に座って「見学」するんだけどそれもやりに来たし、ソファで爪とぎもいつもはやってほしくないけどまあ目を瞑ろう(笑)。

いやーうれしい驚きの一日だったわー。

まだじたばたしながら流動食を流し込まれてる間は、介護生活は続くけどなー、でも少なくとも「回復する」の方へ舵を切ったように見えますよ。
ラベル:みつばち兄弟
posted by みつこ at 01:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

いたるところ香ばしいにおい

今週アタマに、かかりつけじゃないけど、結構近所の獣医さんのところに、家人がとことこ出掛けて行き、かんこんのことを相談。なんか全然すいてて1時間近くいろいろ話し聞いてくれたらしく、いつも混み混みで長い待ち時間がかんこんにさらなるダメージを与えていた、最寄りの獣医さんよりも時間的にも余裕があり、しかもずいぶん親身になってくれる獣医さんみたいで。

本人を連れて行けないので、携帯の写真を見せたりして一通り今までの経緯を説明したらしいが、1ヶ月以上ほとんど食べてない割には表情が力強いと言われたらしく、なんつーかもう仙人の域なんでしょーか、、、(笑)
って笑ってる場合じゃないが、笑っておこう。

で、そこの獣医さんで処方してもらったビオ ベテリナリー キャットという水、というかドロッとした液状の健康補助食品(ビタミン剤)と吐き気止め(嘔吐し過ぎて荒れている胃と食道の炎症を抑える)のタッグが健闘中で、吐く回数が激減。
今までもペット用の栄養スープサプリにホモトキシコロジーの吐き気止めを混ぜたものをあげてたんだけど、嘔吐は減ったり増えたりを繰り返してて、ん〜まあ焦ってもしょうがないけど、効果出てるのかなあ・・・って感じだったんだけど。

ビオも栄養スープと同じように注射器のポンプで口に入れるので、やり方は一緒で同じようにイヤがりながら飲んでるんだけど、ビオの場合、イヤがる素振りのわりには、飲ませ終わると口の周りを自分で丁寧に舐めて、そしてなんと自分で顔を洗うではありませんか。そんなこと、具合悪くなって以来やったことないよ、びっくり。なんだよ〜結構おいしいくせにイヤがるフリしやがって〜と言いながら、飲ませてやる方も結構うれしいし楽しい(笑)。

栄養スープは量を増やしたり、脂肪分を増やしたりすると吐く回数も増えて、なんだかなあ・・・って感じだったけど、ビオは増やしても吐かないんで、ちゃんと吸収されてる感もある。
この調子でそのうち自分から進んで食べたり水飲んだりしてくれるようになるといいんだけど。

ビオはアーモンドみたいな香ばしいにおいがして、飲ませるときに、じたばたして飛び跳ねたのが、自分の部屋着にもつくし、壁とか布団とかあっちこっちにちょっとずつくっついてるんで、なんとなく部屋中がほんのりビオ(笑)。
人間が食べてもおいしいかもと思うくらいのにおい(ピーナツバターって感じ)なんで不快ではないけど。
posted by みつこ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

確かめるすべはない

かんこんに、アニマル・コミュニケーションなるものを試してみた。
こっちから猫さんたちへは、声に出したり心の中でだけだったり、意識的にも場合によってはたぶん無意識にもいろんなことを勝手に話しかけていて、どうやらちゃんと理解しているみたいだという実感があるんだけど、逆方向はある程度はわかってるつもりでも、細かいことまではたぶん理解できないなあという感じがしていたので、もしかしたら何か回復のヒントになるかなあ、と。

以前に、ヨガ仲間(というか、チェ仲間?)が紹介してくれた遠隔ヒーリングを試してみたときにも(その節はありがとう)、ヒーラーさんは本人(猫)と会話をしながら、調子を聞いたりしながらヒーリングをしてくれていたようで、その様子を教えてもらってなんとなく、そういう方法で「対話する」、ということに可能性がありそうに思っていて、アニマルコミュニケーターと呼ばれる人が書いた本を読んでみたりした。そして、まあ、人によって能力の違いはあるだろうけれど、訓練すればそうやって動物のメッセージを理解できるようになるということは、「ある」かな、と思ったので。

で、メールで送られてきた対話の内容は、前世の話しが出てきたり、もう「天使の国」に帰ろうと思ってると、本人(猫)が言ってるらしかったり、どう受け止めたらいいのだろうか・・・とちょっと考えてしまうことも含まれていた。

いつかは必ずそういうときがくる、という意味での覚悟はしている。けれども、それがいま、もうすぐそこ、といわれると、まだ早いよ!って素直に思うし、私の目からはまだまだ回復の可能性があるって見えるから、あきらめないって思ってるし、本人にもあきらめないでって思う。

アニマルコミュニケーターさんが伝えていることを、まるごと信じるつもりはないけど、的を得ている部分もあるんだろう、全部を疑うつもりもないけど、だからといってそれが本当のことなのかどうか、確かめるすべはない。自分が信じるかどうか、しか、判断材料も判断基準もないことを、求めたのは自分なんだし、ただそのままに受け止めるしかないんだな、信じるも疑うもなく。そんなことを、何日かうろうろと考えている、今日この頃。
posted by みつこ at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

こころだけで生きていないから

久々にヨガクラス、しっかり動いた。
ちょこちょこクラスには行ってたんだけど、一時期ほど頻繁に行ってないので、久しぶりだからゆるめのクラスで・・・とかいって、ずっと毎回、久しぶりだから・・・って、いつまででもゆるいクラスばっかり行ってそうな流れだったんだけど、たまには汗かいて動こうかなと。

いつでも内側にはヨガがある、って感じてて、それはアーサナ(ポーズ)だけのヨガではなくて、呼吸を意識すること、内側で起きていることをいつもちゃんと見ていてあげること、とか、そういう意味で。それでも、やっぱりずっと気になっていることがあったり、毎日ちょっとした課題に直面してそれをやり過ごしたり、観察したり、そうしながらすぐには流れていかない引っかかりがだんだんに溜まってきて重たくなってきているのを感じてたんだけど、約1時間アーサナに集中してたくさん呼吸して無心に動いたら、滞ってた感じのものがすっと流れ始めた。理屈抜きにすっきり。

からだ鍛えたいわけじゃないなら瞑想してればいいじゃん、ともいえるんだけど、瞑想もアーサナもどっちも必要ね、やっぱり。
posted by みつこ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

引っ張れば引っ張るほど

知らない人に電話をするのが苦手、なにかを質問したり、お願いしたりしないといけないと、さらに憂鬱、、、かかってくるのは仕方がないから出るし、きっと私に用事があるのでしょうと思うからまだいいけれど、仕事でもなんでも電話をかけるのは苦手、できることなら避けて通る、メールかFAXですむことならばそのようにすませたい、これはほとんど神経症・恐怖症の域に近いもので、普段はそれでも、はいはい、知ってますよ、イヤなのは知ってますよ、でも仕事だからね、とかなんとか(自分で自分を)なだめすかしながら、必要最低限なんとかやり過ごしているが、調子が悪いとそうもいかない、それが相手が知らない外国人となればなおさらで、こんなこと書いているから余計にイヤになるのもわかっているんだよ。あーあ。

中の人が非常に怯えている、二重の意味で自信をなくしている、というか自信というものはもとからないんだけど、大丈夫と思える気持ちが萎えている、弱っちく、くたっとなって階段登るのも一苦労の息切れをしている。そんな感じ。

追記:んで、結局、電話はしましたよ(笑)。向こうにお手数かけつつも必要な情報を得て終了。やればできるのよ、それは知ってるのよ、だいたいいままでもやってみればなんとかなってたんだし。でも、成功体験を積み重ねて〜みたいな素直なアプローチが通用しないところがある。我ながら素直じゃないな〜いじけてるな〜と思う、長年思っている。
ま、これでも本当に少しずつだけど、気づいてみればだいぶ解けてきているんじゃないかと思うけど、でもねえ、、、な〜んかイヤなんだよねえ。。。。。
posted by みつこ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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