2012年03月26日

言い訳なんてしなくていいのに。

とおく離れた心の友が、先に一歩ゆく。
おめでとう、おめでとう。
だけど、なんだか妙にさみしくて。
私もいつか、私ももうすぐ、そこにゆけるかな。
数ヶ月後のあなた、
そこはどんなだろうか、光ってますか、苦しいですか。
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2012年03月17日

麺類はこれから修行します

ヨガ帰りに、久しぶりにいく店で担々麺食べて、電車の中で低血糖気味になり、とりあえずキャラメルを食べながら帰った。

麺類は特にスープに入っていると麺そのものがどれくらいの量なのかイマイチわかんないんだよねえ。1人前って言っても、だいたいの場合ライスの1人前よりも炭水化物量で言うとずいぶん少ない。見た目で判断して、いつもより20%くらいインスリン減らしたんだけど、それでも多かったみたい。でも、案外大きい器だったし、それ以上減らすとがっつり上がっちゃうかもなーとも思ったんで、まあ、キャラメル1個で調整っていうのがいいところなのかもなー。

で、食べた量は充分だったのでお腹いっぱいなのに、駅に着いてコンビニに寄ってなぜかお菓子を買って帰るという意味不明行動をしてたところ、こんなツイートを見つけて、まさに、と思った。

低血糖が起こると、脳内の高脂肪・高カロリーの食品に対する食欲を抑える部位が働きにくくなるとの研究が、米国で発表された。「健康的な食事を続け、血糖値を安定させておくことは、脳の健康にとっても良いことだ」と研究者らは述べています。


こういうときってなんかどうもやっぱり食べたいような気がしてしまって、しかも決断力や判断力が鈍るので、いつも以上に店内をうろうろしたりする。で、結局甘いもの系、炭水化物系を1つずつ買い、レジで更にフランクフルト(これ結構好きなんだよねw)って言いそうになるのをかろうじて堪えた(笑)。帰ってからも食べるのは2つ買ったうちの1つだけにした。って感じでだんだんと正気に戻っていく感じもおもしろい(爆)。キャラメルがちょうど吸収されて正常値に戻った頃なんだろうね。

ホントにね、、、スープまで飲んでお腹ぱんぱんなのに、まだ食べたいっていうのはおかしなハナシでさ。

インスリン治療と関係ない低血糖症の人にはまったく別のアプローチが必要であろうけれど、私にとってはただひとつ、インスリン量の見積もりをいかに外さないかってことが大事であって、しかしそれが一番難しいことであったりする。
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2012年03月15日

大切に唄う/SAICO @渋谷RUIDO K2 2012.3.15

SAICOちゃんのライブに行ってきた。

あのマイクを握りしめる手、大切に大切に唄を唄う姿が好きだな。

カオリちゃんの「cry baby cry」をカバーしていて。
カオリちゃんの曲をSAICOちゃんが唄ってるんだけどさ、カオリちゃんがSAICOちゃんに唄ってあげてるみたいにもきこえた。SIONもライブ見に来てたけど、SIONと一緒にカオリちゃんもフツーにいるような感じがしたわ。勝手な思いかもしれないけどねー。いつだっていてくれるんだなあ。なんだかあったかい。

SIONがSAICOちゃんに作った「紅」も唄って、アンコールではできたばかりらしい新曲もあって。
今年は音源ができるといいな、いいね。

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SAICO @「MUSIC RE-START」2012.3.15 渋谷RUIDO K2


ひとりぼっちの意味
cry baby cry
息をして
月光


-EC-
新曲

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2012年03月13日

大事なのは答えではなく問いかけそのものさ/HEATWAVE @duo MUSIC EXCHANGE 2012.3.12

ヒロシが沖縄のネーネーと呼ぶ古謝美佐子さんがアンコールで登場したときの、ヒロシの顔、ホットゆるんだ感じ、ホントに弟のように甘えている感じの表情。
それ見て、それまでの表情がどんだけ厳しいものだったのかを改めて知る。

口下手だから・・・と言いながら、それでもとにかく何かしゃべろうとする、、、が、うまく言えない、、、歌詞が飛ぶという場面も何度もあって、言葉がうまく紡げていない感じ、混乱している感じがすごくした。感情と言葉がもつれあっているみたいな感じ。

去年の3月11日から約1年間、ヒロシが自身のblogに書いた文章や写真をまとめた本が出た。その加筆・修正の作業をこのライブの前までずっとやっていたという。この1年間の思いを一気に再体験してしまってその状態でステージに立ったのかと思うと、そのまっすぐさでは、そうなって当たり前って思った。

いやでもね、MCヘロヘロだとか歌詞が飛んだとか、そんなことはどうでもよくて、いいステージだった。相馬まで届く勢いのエネルギーが愛が放出されてたよ。

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HEATWAVE MY LIFE IS MY MESSAGE vol.5
2012.3.12 @duo MUSIC EXCHANGE
ゲスト 古謝美沙子・佐原一哉

歌を紡ぐとき
Still Burning
Alone Together
Precious
Life Goes On
My Life Is My Message
Girlfriend
Preyer On The Hill
フリージア
Starlight
Born To Die
The Answer
NO FEAR

-EC-
君を連れていく
童神(古謝美沙子さん、佐原一哉さん+山口洋、細海魚)
満月の夕(HEATWAVE+古謝美沙子さん)

-EC2-
Brand New Day/Way
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2012年03月06日

スペースを作ろう

こないだ体調がおかしくて気分も一緒に落ち込んでってことがあったけど、今度は悲しいことがあって体も具合悪くなる逆パターン。回復する順番もちゃんと反対回しで。

なんだこの仲良しこよし加減は、、、と思いながら、心に浮かんでたのはウチのみつばち兄弟で(笑)、どっちかが何かすると、もう一人もおんなじことするんだよな、からだとこころも。いつも一緒なんだなあ、と思ったらおめたちと一緒で、なんかかわいいの〜ぅと思ってしまった。

ヨガクラスでアーサナをしながら、チャイルドポーズでマットにおでこをつけながら、なんだか最近、自分に対して少し厳しい目を向け過ぎていたかなあ、なんてふと気づいた。なんで体調が乱れてたのか。気持ちの上で無意識に厳しい目を向ければ向けるほど、表面的な行動は怠惰になり、当てつけのようにわがままになり、反乱を起こしていると。

少し気持ちを緩めてみよう、少しゆらゆらできるスペースを作るようにしてみようって。

なんつーかね、やっぱり体に欠陥があるように感じるんだろうと思う、無意識に、いつも。

そして、どんなに気をつけていたって完璧にはコントロールしきれない血糖値の上下が、長い年月の後にはなんらかの合併症となってあらわれてくるんだろうということに、やっぱり不安も感じているんだよね。だからこそ、自分の意志でできる限りどうにかしてこれをコントロールしようと、気づくと躍起になってしまっている。だけど、そうやって血糖値を上げてはいけないって思えば思うほど、ムダに食欲は増すし、間食もしたくなり、その分インスリン打てばいいだろうって単純な話ではなくて、やっぱり食べる機会が多いほど、予測が外れる回数も多くなり、結局コントロールしきれないっていう場面も多くなり、また躍起になるという循環に陥る。

そうやってぐるぐる循環している自分を見ていてわかっているんだけど、距離を置ききれずについそこに参加していることが多くなってた。でも、そうやっていると、更にまたそのつい足を突っ込んでいる自分をちゃんと見ている意識というのもあらわれるもので、どこまで行っても一番深いところでの安心感は消えずにそこにあって、一度手に入れたらもうずっといつでも思い出しさえすればそこに行けるということも、再三再四認識することになった。

何度でも何度でも、遊びに行ってくればいい、遊園地でジェットコースターに乗りに来たようなものなんだ、怖いのをわかっててそのスリルを味わいたくてわざわざお金払って乗り込んで、ワーキャー言って怖がって実のところそれを楽しんでるんだから、好きなだけ行ってくればいいんだ、遊んでくればいいんだ、降りたところでいつでも待っててあげるから。
posted by みつこ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

無計画な断食はいかんね、、、

退院してからはや半年が経ちましたが、いまさら朝一の低血糖を風邪気味と勘違いした朝だった(笑)。

ボーッとしてなかなか起きられず、頭がズキズキとするし、起きてもなんだか体が火照っている感じがして汗がでて、動悸。
風邪でもひいたのか?と、体温測ってあまりに平熱なので、「・・・??」まあ、熱がないならいいか、と、いそいそとグリーンスムージーを作り、飲む前にいつものように血糖値を測ったら、50ちょっとくらいで、ありゃ?そっか、だから調子がおかしいんですね、と。

とりあえず体温測ってみるという判断はできたのに、血糖値測ってみようとは思わなかったのもおかしなことで、低血糖で判断力が鈍ってるからこそなおさらなんだろうと思うと、いろいろ気を付けねば。

まあ、そもそも気分的なことで夕食を取る気になれずに、頭痛もしてくるしで、早々に寝てしまったのが原因なんだけど、その辺ね、あとちょっとだけ頑張ってなんかしら食べようと、食べとこうと、それも自分のためだからね。
まあ、そんなに物わかりのいいときばっかりじゃないから、しょうがないけどね。でも、ランタス(※)だけはスキップしてはいけない・・・と、無理やり起きて打つとこまではやったんだからそれは褒めてあげよう。

※24時間(ぐらい)継続して効くタイプ(超持続型ってやつね)のインスリン製剤
posted by みつこ at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

せんべい、その後

結構すぐにあきたので、今日の夜もまた食べられる(笑)。
posted by みつこ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

せんべい、しかも醤油たっぷりのやつが好き

低血糖による影響のせいか、血糖値が回復しても引きずっている変なイライラ感のなか、せんべいをたらふく食いたいぜーとかいうことと同時平行で(笑)つらつらと考えていたこと。

1型糖尿病、つーかそもそも糖尿病という名称について、その病気の本質を伝えていないよなーってことがひとつ。これはもうずっと思ってることだけど。
まあ、最初にこの病気を突き止めたくて患者の尿を舐めてみたトーマスさんの勇気と熱意には敬意を払いたいが。(ちなみに、やっぱり、その尿は甘かったらしいよ)

もうひとつは、特に1型については、そもそも本来必要な機能(インスリン分泌)が失われてて、もとには戻らないって意味では、純粋にことばの意味合いを求めるならば、病気というより障害って思った方が自分としてはしっくりくるなーってこと。

ただ、「障害」っていう言い方に抵抗がある人が多いのもわかるから、誰でもがしっくりくるわけじゃないとも思うし。まあでもその言い方に違和感があるってことは、「障害者」と呼ばれる人たちに、なんかしらの偏見を持ってるってことの裏返しかもってこともあるので、それは別の面で本人の価値観の問題になるけど。
あとは、逆に「障害者」と呼ばれることの社会的不便さを知っているからこその抵抗感も、もちろん、人によってはあるだろう。
まあ、社会生活上どれくらい制限があるかって観点で考えた場合は、今の時代の1型は障害というまでのレベルでもないのかな(昔は相当に苦労があっただろうと想像するけど)。


まあ何を言っても、どんなことを考えようが、いまの医学によるインスリン療法がなけれは、いま現在私は生きていないってことは確実なことで、そのありがたさは、いつも感じてる。

でもさ、ありがたいってのは生きたいと思っているからこそ、生かされていることがありがたいんであって、なんで生きなきゃいけないのか誰か教えろ、と思っていた時にこういうことになっていたら、ホントに、だったらもう終わりにしてくれてもいいのにとか思っていそうないきおいであったと思う。

「生かされている」って比喩的な意味じゃなくて、ホントになんの力によってか、インスリン製剤によってか(笑)、生かしてもらっているということと、ある程度の強制の感触をも含む生か「されている」、否応なくこの道を進まされているような感覚との、両方を思いながらいつも、生かされてんだなーといろんな場面で思ったりする。

まー、そういいつつ、本日はせんべいをあきるまで食うことにした(笑)。
posted by みつこ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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