2012年04月23日

心を放つ/SION & The Cat Scratch Combo@umeda AKASO 2012.04.22


ステージが空になって、ため息しかでなくて、
ライブ会場から、特になにも考えずとりあえず駅の方へ、歩いて歩いてうろうろしてみた。ライブの余韻が消えないように、誰もこころに入ってこないように、一人でぐるぐる歩いていた。

アンコールの1曲目。
「俺の声」の後半で、マイクを客席に伸ばして、身を乗り出して、一緒に唄ってる会場のみんなの顔を一人ひとり大事に大事にするように、じっと見回して。そして ステージ真ん中に戻っていくときに、何か込み上げてくるものを堪えてた、歯をくいしばって、下を向いて、鼻をひくひくさせて。

次の曲「新宿の片隅から」は、みんなの思い受け止めたぞ、とでも言わんばかりの勢いで、ぐいぐい引っ張っていく、どんどん進んでいく。そして、個人的に大好きな、大好きすぎる「Hallelujah」でアンコールが終了。うん、この終わり方はやっぱり好きだな−。

2回目のアンコールに出てきて、新しい曲をやりますってことで。
あのさ、SIONの歌詞って、大事なヒトの寝顔を眺めてるシチュエーションが多い。すごく多い。この曲でもまた寝顔を見てたよ。大事なヒトがすやすや寝てる横で、あんなことこんなこと思い巡らせて、踏ん張らなきゃなって思うことがあるんだろうね、何度も、何度でも、よしって思ってまた進んでいくんだよね。やっぱりダメだ・・・って思う夜も、また寝顔を眺めて、慰められたり、ホッとしたり、気持ちを奮い立たせたり、するんだろうね。たとえ時々浮気したりしても(笑)、そういうふうに一緒に生きていくヒトがいることは、それだけで力になるね。

それでも、心に抱えた苦しい気持ちや、絶望みたいなものが消えるわけでは決してないこともわかるけど、それでも、ね。

最後、メンバーからひとことずつのときに、ベースの清水くんは、オレまだまだできると思うんすよ、って、このバンドで演るのが楽しくてってことを話してて、SIONも、どのタイミングでだったかな、このバンドが大好きでってうれしそうな笑顔で話してて、去年までは20代、30代、40代、50代が幅広く揃ったバンドだったんだけど、ヒロキが30になったので、、、とか、そういうちょっとした話もとてもうれしそうに愛おしそうに話すので、すごくいい雰囲気でやっているのがダイレクトに伝わってきた。そういえば、「AIN'T NOTHIN' I CAN DO」は、2番の最初を一彦さんが完全SIONの物まねで唄ったりして、それをうれしそうに横で聴いてるSIONの笑顔もまたよかった。

帰り際、足元に置いた荷物を取ろうとして視界に白っぽいものが見えたんで、よく見たらギターのピックだった。今回、新しくCSCピックを作ったと言うことで、一彦さんが会場にじゃんじゃん投げてみんな手を伸ばしてたんだけど、誰かが取り損なったか気づかなかったやつかなー。ありがたく記念にいただきました。

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あんまり予算がないなーと思いながら、ついつい遠征してしまったので、夜行バス使ったりして移動時間も長く、名古屋と大阪で1日空いてたんでそのまま滞在してた方がラクだと思いつつ、その日に裕二さんのライブがあったので東京に戻ってきた上に、二次会まで参加してタクシーで帰ったりして(爆)、なんだかんだと体力的にはキツイことを承知で強行したんだけど、意外と、というかむしろ元気になっちゃった。

名古屋には早めに着くように行ってヨガのクラスに出たり、東京戻ってきた朝もそのまま出勤するには早すぎるっていうんで早朝のヨガクラスに出てから出勤したり、移動中もストレッチしたり深呼吸をしたり、ちゃんと自分のからだの疲れ具合を確認しつつ、そうやって気遣っていることそのものが心地よくて。

後はもうホントに好きなことをしてるっていうことでの、心のほぐれ方、ライブで生の音楽を聴いて、わーわー言ったり、なにかを感じてぞくぞくしたり、ずっしりと入ってくる何かを感じたり、笑ったり泣いたり、ステージの人たちからたくさん力をもらったし、会場のオーディエンスと一緒にいる感じもなんかよくて、こころもからだもオープンになってもともとの自分の中にある力も解き放たれていくカンジ。

これだからやっぱりまた足を運んでしまう。からだが覚えてるんだ。また、その場所に行きたいと。
posted by みつこ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

いつだって今がイイ/SION & The Cat Scratch Combo@名古屋アポロシアター 2012.4.20

アポロシアター、初めて行ったけど、ステージと客席の距離感が近くて、すごく一体感があるハコだったなあ。

流れてたSEは、LOFTのときと同じで、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのライブアルバム?MCとかも結構長く入っているやつ。オープニングはTom WaitsのMidtownで登場。

なんかLOFTのライブの記事の時、こういうことなんにも書かなかったわ。

SIONのファッションは、黒いサルエルパンツっていうの?股下がだるーんと長いヤツ、に分厚いゴム底の黒いブーツ、黒いシャツ。こうやって書いてみたら上から下まで真っ黒だったんだね、あんまりそんな感じがしなかったけど。髪は結構長くて、かなり白髪が増えたよね、ここ1年くらいでかな?これが何年後が知らないけど、もっと真っ白なロングヘアになった時を妄想してそれはそれでかなり色っぽいかもと思ってみたりした(笑)。

ライブの話じゃなくなってきた(笑)。
セットリストは、こないだのLOFTと同じ(と思う)。

前半に唄った新曲も、アンコールで唄った新曲もなんだけど、いまのくらし、みたいなものが、そのことばから連想されるいろんなことが、やさしくてやわらかいのだろうと感じさせるような唄だったな、っていうのが残っている印象。腹立つことや、情けないことや、我慢しなきゃってことや、しっかりしろ俺、みたいな気持ちや、たくさんの思い通りにならないことを抱えてることはわかってて、十分すぎるくらいにわかってて、でもね、それでもね、ただそれに向かって怒りで突き進んだり、不満を溜め込んで吼えているというのじゃない、かといって、イイ女とかわいい猫がいて穏やかな日常があってっていうので完結しちゃってるわけでももちろんなくて、そのバランスの中で行ったり来たりしてる。

人の気持ちがよくわかる人っていうのは、自分のことがよくわかっている人のことなんだね。

新曲の中に「今の方がかっこいいよ」ということばがあって、うん、、そうやって言ってくれるヒトがいるっていうことと、そういうふうに思えるように振り絞ってるんだってことの、両方を唄っていて。ホントは聴いた歌詞全部書き出したいくらいだけど、それはやめとこね。
ラベル:SION ライブ 音楽
posted by みつこ at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

大切を守る/SION & The Cat Scratch Combo@新宿 LOFT 2012.4.14



SION、こころがとても敏感になってるように見えて、最初からずっと、今にも泣き出しそうな顔をしてるように見えた。何回かチラッと涙流しているのも見えたりして。いや、からだの方はむしろ太ったかな?ってくらい、顔もつやつやして元気そうだったけど。なんだろな、ステージに上がって、会場のみんなの顔を見た瞬間に、なんかグッときたって感じの表情だったな。なにを感じたのか、わからないけど。まあ、なにがあったのか、あるいはなにもないのか、知れないことは知れない。

けどやっぱりなんか気がかりで、ただただ、SIONの大切な人たちが、泣いたり悲しんだりしてませんように…なんて、エレファントソングの歌詞のようなことを思ってた。
そして、大切な人を、大切なものを、大切にできる、私たちでいられますようにって。

CSC(Cat Scratch Combo)でソロのツアーは何年ぶり?とかでかなり久々らしい。Naked Tracksからの曲でバンドでは初めて聴く曲とか、懐かしい曲とかも、CSCアレンジで新しくなっていて、すぐにはなんの曲かわかんないっていうのも何曲かあり、新鮮だった。総じてロックなんだけどブルージーになっている曲が多かった印象。

このCSCで身軽で勢いのある感じでだから映える曲っていうのがある。バンド名の通りに。Cat Scratch Combo。
1曲目の「サラサラ」もそんな曲で、アタマからずっとそんな曲が続く、「住人」、「カラスとビール」、「Valentine」。

「鬼は外」の歌詞、いつからかずっと歌詞を変えて唄ってる部分が、またちょっと変わっていて、言葉が現在形になってたんだ。「あの子は必死に必死に生きているんだぜ もういじめないでくれ 頼むっちゃ」って空を仰いで。

「AIN'T NOTHIN' I CAN DO」は一時期やけに繰り返し聴いてたことがある。人のことを変えようとする無理な試みを諦めたときに、もう私はなんにもしてあげられないって、しみじみわかった気持ちを肌に馴染ませるのをすごく助けてくれたっていう記憶がある。そんなんで、イントロを聴いて、はっとなった。

「たぶんもう戻れないよ どんなに無理をしても
明らかにどっかで狂っちまった
俺かお前か やっぱ俺か?」っておどけて見せたり
(オリジナルは「俺かお前か二人ともか」って歌詞なんだけどね)

2番のアタマを一彦さんに唄わせたり(もちろんSIONそっくりの声でw。けっこう似てる。)しながらも、
曲自体はブルージーにしっとりと終わっていく不思議(笑)。なんだかなぁ、やられましたよ。

「これからだんだん一彦が唄うのが増えていきます(笑)」、と言われて、一彦さんは、いやいやいや・・・って感じで苦笑して手を横に振ってたけど。

「Happy」
この曲、後半の間奏から唄に戻るところを間違って早く入りすぎたのかな、あれ?と思いつつ、バンドはすばやくSIONに合わせて何ごともなかったかのように進んでたけど、清水くんが眉間にしわを寄せてちょっと焦った感じだったのがわかった。SIONは、曲終わって笑いながら清水くんのところに寄っていき、肩を組んで照れ笑いしてた。そんなんも、なんかこのバンドの仲の良さというのを感じたな−、年齢の枠を越えて(笑)。

「最近この曲が好きで好きで、、、好きで好きで、、、!!」というひとりごとみたいな唄うようなSIONの言葉と一緒にイントロが始まった「一瞬」。

光ある 実りある 希望ある 一瞬
心ある 笑いある 満たされた 一瞬に
つつまれる時がある
奇蹟に近く奇蹟とは違う
この時のために この一瞬だけのために 
生きてる気もして そんな気もして


「この一瞬だけのために 生きてる気もして」って、人差し指を立てた手を高く掲げて「一瞬」と叫ぶ、今の今を生きてるその感じが、好きで好きで、、、なのかな。

「同じ空の下、違う屋根の下で」
ずっと目を閉じて眉間にしわを寄せて、単調なリズムとメロディー、繰り返す言葉に、逆に心の中が静かにしかし激しく揺り動かされていく感じ。

君はたたかう 君とたたかう
誰もいない 君の中で

痛みや 嘆きや 怒りや 憎しみや
恨みや 嫉みや 感謝や 祈りや

過ちや 謝罪や 終わりや 始まりや
暦や 試みや 送り火や 眠りや

驕りや 絶望や おもりや 闇や
微笑みや 愛や 木漏れ日や 光や・・・


本編最後の「マイナスを脱ぎ捨てる」
間奏で、歌詞にない歌詞(?)をいつも唄うけど、その部分がまた変わってた。「笑うなら笑え、好きなだけ笑え、俺は俺の大切を纏い、銀の風を纏い、大切を守り、、、俺の空を飛ぶぜ」っていう感じの言葉で、潤んだ目を見開いて叫んでたのが忘れられない。

今日のSIONの涙ってさ、苦しくて苦しくてどうしても流れちゃった涙っていうのじゃなかった。誰かの姿に感動して、だったり、会場のみんなの笑顔がうれしくて、だったり、みんなが誰かを思っているその表情にこころ動かされて、だったり、まあその辺は私の勝手な想像だけど、こころが感じやすくなってんだね、ってそういうふうに感じたかな。


新曲は前半で1曲、アンコールで1曲と全部で2曲。なんかな、オトナな感じ、落ち着いた感じ、そんなにスローテンポじゃあないんだけど、噛みしめて聴く感じな曲だったかな。来月はレコーディングする予定って言っていたので、また新しい曲が聴けるのも楽しみだ。

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SION のライブは、私にとってはもうずっと、ただシンプルに音を音楽を楽しむという場所ではなくなっているように思う。このSIONという人の生きている姿を、 見たくて、人間がいろんなことを感じて表現して生きていくってどういうことなのかって、その姿を見たくて、私はこの人のライブに通っているんじゃないかと 思う。釘付けにされてしまったのだ。誰でもができることじゃない。全身全霊で生きていることをさらけ出し、語り、叫び、うめき、泣いて、 笑って、唄い、踊る。

そうして全力でありったけを振り絞ってしまうと、また新しい力が湧いてくるように思うのだ。その感覚を共有させてもらいたくて、いつだってこれで最後、これで最後と思いながら、何度でも足を運んでしまう。
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posted by みつこ at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

一回最初に戻ってみる

ここ数日、「女性のための糖尿病教室」なる本を読んでました。

女性のための糖尿病教室―安全な妊娠・出産のために [単行本] / 大森安恵 (著)

その中で、妊娠期の糖尿病患者は、健康で安全な妊娠・出産のために、平常時と比べてより厳格な血糖コントロールをしなければという話で、食事についての指導を読んでいて、はっとしたんだな。

退院するときに病院で受けた、栄養指導では、食品交換表ってやつを利用して、炭水化物、たんぱく質、脂質をバランスよく食べる、1日のエネルギー摂取量は○○kcalを目安に、朝・昼・夕食でそれぞれ○○kcalずつ、炭水化物を○単位、たんぱく質を○単位、脂質を○単位って(「単位」というのは、糖尿病の食事療法独特の言い方らしくて、1単位=80kcalだったかなあ?もう忘れてるw)、いわゆる糖尿病の人へのオーソドックスな食事療法の指導だったんだけど、この本の中でも基本的にはその療法に基づいて、それプラス、妊娠期特有の事情に合わせてアレンジを加えている感じ。
しかし、退院後に通院してるクリニックの先生に、こういう指導を受けましたけどって話したら、とりあえずそれは忘れていいわ、と(笑)、カロリー制限するほど体重増えてるわけじゃないし、発症前の食事に問題があったわけじゃないので、まずは炭水化物の量だけ気にしてなさい、と。で、自分としても体験的にその方が納得できたので、あんまりカロリーとかにはこだわらず、炭水化物量だけ気にして半年以上生きてきました。

で、最近あまりの仕事量に毎日深夜に帰る生活が続き、食事のこともいちいち細かく気にしてられない状況になっていて、ここんところ1週間連続で眠前は高血糖。いいかげんなんとかせねばよ・・・と思ってはいたんだけどね。食べたいだけ食べて、その量に見合ったインスリンを打てばいい、という、食欲優先の療養になっていたなって、はたと気づいたのだった。でもそれは逆だろうと。病気があるからって我慢したくないっていう思いが強すぎてはいなかったか、発症する前の食事に対する気持ちはこんなんじゃなかったはず、からだにいいものを食べよう、からだにいい食べ方をしよう、いいエネルギーを取り入れよう、そういうふうに思っていたんじゃなかったか、その気持ちはどこにいっちゃったの?と。

食品交換表を使った食事制限やカロリー制限が、1型にとっては必ずしも必要ではないってことはわかっていることで、だからといって、カーボカウントが万能かといえばそういうことでもないと思ってて。大事なのは何かといえば、インスリン出てようが出ていまいが、からだとこころにいいものを摂るっていうことなんだよ。あるイミ、シンプルな話なのだ。そこを忘れて数字の上でいくら計算して炭水化物が何グラムだとか、何カロリーだとか、インスリン何単位だとか言っても、それはただの数字でしかなくて、食事ではなくなってしまう。

なんかね、食事療法とかそういうことは置いといて、この著者の眼差しにやられた。
今ほど便利な薬や医療機器がなかった時代、インスリンもまだ超速効型や特効型がなかったり、自己血糖測定もそんなに気軽にできる機器がなかったりした時代、ほんの数十年前は糖尿病と気づかずに、あるいはわかっていても血糖コントロールが難しくて、死産になったり、生まれて間もなく亡くなるケースとかいっぱいあったらしい、そういう時代から、臨床を積み重ねて、糖尿病を持った女性の妊娠・出産を助けてきた著者の真剣な姿勢が、健康で安全な妊娠・出産をしてほしいと願うその強い思いが、厳しいことをきっぱりというその言葉に表れてるんだと思うと、背筋が伸びる思いがしたのだった。

忙しいとか心で言い訳するのやめて、もう一回、ていねいに、食べることを考え直してみよう。食べ物は数字で表せないエネルギー。プラーナヤーマ(調気)は呼吸からだけじゃなくて食事からも、だからね。
posted by みつこ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

ゆるめすぎた

昨日の日曜日、かなりひっさびさにな〜んにも予定のない1日だったので、昼ぐらいまで寝て、のんびりランチして花見散歩に公園に行って、昼(夕)寝して、なんてやっていたら、ゆるみすぎたみたいで頭痛くなった(笑)。

寝不足も良くないけど、寝過ぎも良くないね。
働きすぎず、休みすぎず、ほどよいところを生きたいものだ。

バランス、バランス

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まあ、それにしてもすごい人出だったよ、砧公園。あんなに人がいる砧を初めて見たかも。近所なのに今まで花見の季節に行ったことなかったのか、と、今さら気づいた。去年は自粛ムードだったから反動もあるんでしょうかね。職場の周辺も、桜たくさん咲いてるので、うきうきそわそわな空気が漂っております。
posted by みつこ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

やっぱりご飯を食べたいのだった

またしても、インスリンポーチをウチに忘れ・・・。
ついこないだやっちまったばっかりなのにな。
さすがに今日はウチに取りに戻る時間的余裕がないと思ったんで、にわか糖質制限食で乗り切ってみた。米のご飯はもちろん食べず、おかずだけをたっぷり食べる作戦。衣のついてる揚げ物は選ばず、いも類の多く入ったものも選ばず、サラダに入ってたかぼちゃとか、ソーセージの盛り合わせについてたポテトとかはもったいないけどよけて食べた。量は結構しっかり食べたんだけど、夕方早めの時間ですでにかなりの空腹感。で、もう一度おかずオンリーの2品を食べたけど、やっぱり空腹感は満たされず。
低血糖感はないんだけど、なにしろ腹減りな感じ。やっぱり米が食べたいー!(笑)

炭水化物メインの夜食とパンを買って帰ってきて、食べる前に血糖値測ったら108。まあ、計算通りといえば計算通り。だけど、そんなに計算通りにいくとも思ってなかったので、ちょっと驚き。いくら注意深く炭水化物を避けたとはいえ、おかずにも多少は炭水化物が含まれているので、200越えてても今日はしょうがないなと思ってたんだけど。

いや、ホントに気をつけなきゃいかんよ、いくら疲れぎみとはいっても。

玄関で「インスリンよーし!」とか出かけるときに掛け声でもかけるようにするかね(笑)、いや笑い事じゃなくて。
posted by みつこ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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