2012年10月31日

余生

ホントはもう全部気がすんでしまったので
いつでも終わってくれていいんだけどって
ホントのホントは思ってしまっているのかも

そこにさらに面倒なものを付け加えなくてもいいのではないかという問いをずっとずっと投げ続けているここ一月くらいだったんじゃないだろうか、ずっとここら辺をうろうろうろうろ、諦め悪くうろうろうろうろ

posted by みつこ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

いつでも練っているんだもの


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いつも誰に問われずとも常になにかへの答えを練っているみたいな気もして


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その取り返しのつかないことをしてしまったという後悔は、しかし、確実にそういう思いを抱くことをすでに知っていたはずで、それでもそこに進んでいったその動力はなんだったのだろうか


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数時間仕事を抜け出して、未映子のトークショーへ。何年ぶりかに見る彼女、しかもかなり至近。

開場時間10分前くらいに着いて少し並んで、開場して私の前の人が受付してる辺りで階段の下、足の悪い人がお店の人を呼んでくれないかと頼んでいるその相手が未映子本人というww、んで彼女普通にその頼みを聞いて、階段をとんとん登ってきて、私がちょうど受付で名前を聞かれようとしている瞬間に、「すみません、今日お世話になる川上ですが・・・」とお客様がお店の人を呼んで欲しいそうでって用件を言った後、私は彼女が中に入ってから受け付けしてもらおうとしたら、いえどうぞどうぞと言って先を譲ってくれて、というかそもそも本人はその順番の列とは関係ないのにね、いつだったかまだ彼女が歌を歌っていた頃、ライブを観に行った時もこんな風に受付のとこで遭遇したことがあったなあと思い出した。こっちが勝手に知っている気になっているだけなんだけど、同い年だし並んで立ってみると背丈も同じくらいだったりして、ヘンな親近感。声の感じも、笑った顔も、あんまり変わってないなあって思った。友達かっ!

1列目が関係者・登壇者で2列目の左端に座ったら、すぐ前の席に本人が控えたのでホントにすぐそこに座ってて、試食のアイスクリームを食べる時なんかはなんか振り向いて話しかけたい感じがありありで、ちょっとしゃべったような気持ちにもなったりして。

10分足らずで席はいっぱいになり、立ち見の人もたくさんで、後ろだけでなく横の方の店舗のスペースの本棚の間から見る体になっている人も何人もいたというのに、その人たちも含めそこにいた全員が一斉にあのアイスのハコの点々の切り込みが入ったところをバラバラバラ〜と開けてアイスクリームを食べ始めるという瞬間は未映子も話してたけど、おもしろいものだった。
posted by みつこ at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

静かに

自分の中を確かめる
深みを探る

ただ静かにしのぐ
時間をかけてじっくりと
posted by みつこ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

これで最後、これで最後の、

いつだってすべてを終わりにしてもいいと思いながら、どんなことでもこれが最後かもしれないと思いながら、毎日を生きてしまうようになった。

重病人でもないし、危険な仕事をしているワケでもないのだけど。ある日突然死ぬかもしれないのは誰にとっても同じことで、だけどそういう意味だけじゃなくて、急に環境が変わるかもしれない、急に考えが変わるかもしれない、いろんな理由で今日できたことが明日はできないかもしれない、いまの自分にはなにを変えるつもりもないのだけど、ふいに自分にとってもっと大事なことができて優先順位がひっくり返るかもしれない、その時に後悔なくいまあるものを手放せる訓練を常にこころのなかで行っているようなものだ。

だからといって悲壮感はかけらもなく、「毎日を大切に生きよう」みたいなポジティブなものでもなく、そんなに執着をしている物事はないのでわりとゆるやかに、淡々と、そういうものだ、と思っているだけで。
身軽になったが、薄情にもなった気がする。

それが意味するところは、いつか手に入るかもしれないものが目の前にやってきた時に、それ以外を捨てる覚悟なのだというのもうっすら気づいていて、そう思うと、なんだかちょっとずるいのか私、ともふと思う。
たぶんそれをずるいと感じるのかどうかは、新たに手に入るモノがどんなモノなのかによって左右されるんで、しょせん世間的な価値観でしかないんだけど。

いつか自分がいまあるなにかとは違うものを選ぶようになる時が必ずくるとわかってるから、いまは自分の全部でこれを選択して味わっていようと思うだけのこと。

私の選んだ行動が誰かを傷つけているかもしれないと思いながら、あるいは行きたいところに行くためにちょっと無茶なスケジュールを組みながら、そんなこと考えてた。

なんだ、ただの言い訳かよ、と自分で自分に突っ込みつつ。
posted by みつこ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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