2012年11月23日

今年もSIONとBUNサマの旅/SION with Bun Matsuda 2012.11.22 @ club SONIC iwaki

今回こそマジ泣いてしまうかも、と思ってたけど、すでに感情面は落ち着いているみたいで結構冷静で。でも、なんとなくいつものライブに臨む感覚とは違ってて、どっかなんかうわの空というかね、SIONだけに集中しているワケではない感じがあったな。まあ冷静とは言っても、SION登場の最初はやっぱり素直にドキドキするんだけど。最前列だったし。

あるイミ無意識に機械的に決まった時間と場所を目指して移動してきて現地まで着いてしまってるだけという面があるんで、ステージの目の前に立っててもまだそういうとこがあって、ある瞬間にふいに、あ、そうだった、これからここにこの目の前にあの人が出てくるんだって、急に思い始めてドキドキが始まって、手が震えるという、、、それも客電が落ちてからやっと、みたいなね、、遅いよっ。

でも、やっぱりいちいち歌詞のことばを考えてしまったり
あるいは唄とは関係ないこともふと考えてしまったりして
いつもみたいにずっとSIONだけを見ていられずに
下向いてしまったり、目を閉じてしまったり、いつもよりしてたから
なにかしら見逃してしまったんじゃないかとは思う。

「俺の声」で、歌詞に「いつのまにか夢が瓦礫の中で錆びてた」って
「瓦礫」ってことばが出てきた時に、SIONの眉間にぐっとしわがよって
あっ、って思った。たぶんホントのもともとの歌詞を書いたときには思ってもいなかったことなんだろうと思うけど、やっぱり今になってみて、いわきという土地にきて唄うとき、「瓦礫」ということばを発音した瞬間に、海岸線の瓦礫が浮かんだのだろう。
そんなんが見えて思わず下向いていたら、足音がした気がして
目を開けたら目の前のステージの床に靴が見えて、SIONが前まで出てきてた。

「鏡雨」
激しく激しく足を踏み鳴らす

久しぶりの「Karan」


一番泣けたのは「Machiko」だったんだよなあ…なんだか。

完全に諦めることができるのかな…ってまだわかんないでいる。


ステージ足元に置かれたセットリスト、文字は読めなかったけど、行を数えたらアンコールは5曲までしか書いてなかったんだけど、もう1曲やっていいでしょうか、もう1曲、、、って、「そして あ・り・が・と・う」と「このままが」。2組対バンなんで短いのはしょうがないけど、それでも合計18曲。ワンマンの時の本編くらいはやってくれたんだな。
「そして あ・り・が・と・う」はすっかりアンコールの定番になってきてる。「文様いてくれて俺はうれしい、ありがとう」って、「もう1回やってやろうって思うぜ これからだぜ!」って、歌詞を変えて唄うのも。

--
人の手助けが必要になったときに、適切に誰かに助けを求めることができる自分になっていなくては、いつか本当に自分をダメにしてしまうかもしれないと思う。

セットリスト続きを読む
posted by みつこ at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

つ ぶ や き

ちょっくら旅へ。今日はいわき、明日は強行スケジュールで大阪に移動。このところ考え事し過ぎて、脳みそグツグツいいそうだったから、いいタイミングだったかも。知らない所に行くことの刺激と、移動する時間と距離が、新しい感覚を生む。考え事の方は脳みそやめて別の媒体(心身)で煮詰めてみる。

自分が苦しまないで済むこと、ラクすること、傷つかないこと、誰かに解決してもらうこと、そういうことばかりをつい考えている私のエゴちゃん。キレイごとだとか思わずに、誰かの為に何かしようとすること、したいと思う気持ちを、自分に認めてあげてもいいんじゃないか?

どんなふうに生きようと、傷つかないで生きていくことができないことだけは確かなのだよ。
posted by みつこ at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

2回目でもおんなじ強さで悲しかった

自分のことは自分で助けてやるしかないよねぇ…

人の気持ちは変えられないし
起きたことをなかったことにはできないし
感情をなくすこともできない

生きてる以上は現実問題として、なんとか生きていかなきゃならないんだなあ
posted by みつこ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

藤井フミヤのB面

ここ見てる人のなかではあんまり需要がないのかもしれないが…
昨日、ゲストで出てたJ-WAVEの音源

J-WAVE HELLO WORLD 2012年11月6日 DJ TARO ゲスト:藤井フミヤ
テーマは「藤井フミヤのB面」なりww

posted by みつこ at 19:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

merry-go-round

大土井裕二さんのソロアルバムがいよいよ発売★
merry-go-round.jpg

大土井裕二 First Solo Album「merry-go-round」

1.merry-go-round
(作詞/作曲:大土井裕二)

2.目を閉じて
(作詞:隈富太郎/作曲:大土井裕二)

3.月と太陽
(作詞:内海利勝/作曲:大土井裕二)

4.君と僕と青空
(作詞:たなかひろあき/作曲:大土井裕二)

5.ベイベー
(作詞:隈富太郎/作曲:大土井裕二)

6.LONESOME NIGHT
(作詞:内海利勝/作曲:大土井裕二)

7.空が落ちた日
(作詞:たなかひろあき/作曲:大土井裕二)

8.黄昏月
(作詞:田中裕千/作曲:大土井裕二)

9.Pallet
(作詞:ODOI FAM/作曲:大土井裕二)

10.みんな幸せに
(作詞:藤井フミヤ/作曲:大土井裕二)

「merry-go-round」通販ページはこちら

--------
※追記※
CDは完売して、2014/4/5〜 iTunes Storeにて配信が始まりました。1曲ずつのDLもOK。試聴もできます。
「merry-go-round」大土井裕二 @ iTunes Store
--------

今年のアタマからソロで弾き語りで歌うっていうのをやり始めて、せっかくだからアルバムとか出したいよねえなんて話してたのが、年内に実現、しかもご本人誕生日の11月2日に発売。
やると言ったらちゃんとやる男前だぜっ。

もともと自分は曲は書けるけど詞は書けないから、周りにいる詞を書ける人に依頼して、、ということを言っていたけど、これまたせっかくだから1曲ぐらいは自分で詞も書けたらなあということも、ちらり発言していて、それもちゃんと実行。
ホント、やる時はやる男前だぜっ。

諸々、感想など。全曲分は書いてませんが、、

「merry-go-round」
自分作詞のアルバムタイトル曲が1曲目。オープニングのつかみとしてもステキな不思議な始まり方の曲。ドラムが4拍子で始まるのに、ベースが入ってくると3拍子で、ガチャガチャしたオモチャのような音がわいわい入っていて。
最後の方にある「キミと始める内緒の世界」っていうのが気になるんだが…!

「月と太陽」
一番、詞を聞き入ってしまう曲。ここ何年かプースカフェというユニットで一緒にやっている内海利勝さん(ex.キャロル)の作詞。個人的にプースカフェのライブはあんまり見ていなくて、内海さんのこともよく知らなかったりするので、「この人こういう詞を書くんだあ」っていうのと、詞そのものが何かとても印象的で。
エレキギターが入っている曲。裕ちゃんのエレキ。詞の感じとエレキがイイ感じで、かっこいい、チープじゃないかっこよさ。内海さん作詞のもう1曲の「LONESOME NIGHT」も、なんつーか渋いオトナな詞でいい。しかし、内海さんご本人はあんなにフリーダムなオモシロキャラだったとはwwというのを、11/2の裕二さん誕生日ライブで初めて知りました。

「君と空と青空」
遠くで思ってくれている人たち、いつも会えるわけじゃないけどつながっているよっていう、裕ちゃんのやさしさを書いたとひろが言ってたけど、それを書こうと思ったひろのやさしさも同じくらいに感じられる、素直にやさしい曲。

「ベイベー」
8ビートのロックな曲、そしてキーが高い。もともと声高い人だけど、それにしてもこれはまた高いなー。詞を書いた隈さんいわく、デモではサビのところで裕ちゃん本人が「Fu-Fu-ベイベー」ってところだけラララ〜じゃなくて言葉で歌ってたので、仮タイトルで「ベイベー」にしてあって、詞をメールで送る時に追記として、タイトルは裕ちゃんが決めてと書いたつもりだったのに、あがってきたら「ベイベー」のままだったのでびっくりしたらしい。そしてよくよく見直したらその追記は実際は書かないままメールを送っていたとか・・。

「空が落ちた日」
アルバムの中ではちょっと不思議な雰囲気の曲。Aメロ、Bメロ、サビって2回やって、サビをリピートして、みたいな常套からは逸脱しており、1回目のサビらしき一番声を張ったとこからAメロ1フレーズで不意に終わってしまう。使ってるコードも2つだけで、これとこれだけでどこまでできるか?!みたいなチャレンジでもあるらしい。
これの作詞を頼まれたひろは結構悩んだらしいが、頼んだ本人も一番ヘンなやつを頼んだと白状してました。この曲、ひろがセルフカバーで歌うってのもいいんじゃないかしら?と思います。なんか暗い感じだし(爆)。

「Pallet」
詞が一番好きなのはなにげにODOI FAM.の「Pallet」だな。他の曲は全部男性の作詞なんだけど、この曲は裕ちゃんの奥さんが書いたのがベースになってて、裕ちゃんが手直ししたので、クレジットの表記は「ODOI FAM.」と言っていたけど、やっぱりやさしい感じ広くて大きい感じ、視点がお母さんだし、言葉づかいもなんだか一番馴染む。そこは女性同士だからなのかなあ。

「みんな幸せに」
発売直前のライブで歌ってくれて初めて聴いたとき、誰の詞って言わなかったけど、間違いなくフミヤだなと思った。韻を踏ませることばの並びとか、のんびりとやわらかい感じの裕ちゃんの曲に、イメージ通りの風景が浮かぶような詞、さすがに上手い、でも上手いけどいやらしさがないところもフミヤだなって。

--

と、まあ勝手に自分の感じたことを好きに書いてみました。
posted by みつこ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。