2013年10月28日

何回でも同じことに気がつくしかないのだよ

気心知れた数人と、友達のおうちに集まって飲んでいて、なんの流れか私んところは同居人がやっぱりちょっと変わっているというか、いわゆるフツーがなにかはわからないがそういうのとはなんか感覚が違うというようなことを話したら、というか話す以前にちょっとそういうふうに言いかけただけで、一斉にそれはお前もではというツッコミを受け、いやわかってるけどさ、やっぱりそう?そうなんだね?って改めて思い直し。

だったらもうそういう人としてやっていきゃいいのかと、本当に笑える程いまさら何をって感じなんだけどちょっとちゃんと考えた、考えたというよりも考えるのをやめたという方が正しいかもしれない。

もう絶対的にみんながやってるのと同じことを全然やってこれなかった今までなのに、そういうのを選択するとか意識する以前に気づけばそういうところを歩いてきてしまった今までなのに、いわゆる世の中の大多数がするようなことを見て、ああいうのはやらなくていいのかな?って考えて勝手に不安に思う(かといってできるか?っていったら無理なのに)という不毛なことを諦め悪くずっとやっているワケなのだけど、それも全部込みで、そうでしかいられないんだからさ−、ね、っていうこと。

それにしても、みなに一斉に突っ込まれたので、知ってる人からしたらどう見てもそうなんだねって、はっとしました。わはは。
posted by みつこ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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