2014年07月22日

愛と執着

執着というのはしている本人が一番苦しいもんだよ。
苦しみの原因に自分の手でしがみついていることに、
まず気がついてないもの。

手に入るわけのないもの、
可能性の問題とかでなくて、そもそも手に入れるとか
そういう対象にさえならないもの(例えば人の心とか)を
欲しがっているんだもの。

その手を離すのも怖いものだ。
離してしまったら何もなくなると思ってるんだから。

でも、実際のところ離したときのあの解放感はいいものだ。
そして、離したその手の中にあるのは実は愛なんだよ。
posted by みつこ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。