2016年01月27日

この頃の事情/インスリンポンプとマタニティウェア

Twitterでぼそぼそとこんなことを書いていた
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冬の重ね着と、ウエスト&お腹周りのもろもろのせめぎ合いwと、ポンプとチューブの取り回しとが、日に日にややこしくなっている今日この頃。
本当はジャンパースカート?とかワンピース的なものがラクに違いないと思うけど、その場合ポンプどこにはさむのん?ってのが面倒で。 二の腕辺りにカニュレ設置でポンプはブラのとこにはさむという方もいるようだけど、なんとなくまだ腕に刺すのがコワい感じが。
しばらくは試行錯誤が続きそう。
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現在、妊娠5ヶ月後半のふっくらし始めたお腹周りの事情。
そしたら、経産婦な身内から、授乳できるワンピースなら横からポンプ出せるのでは、というアイディアをもらい、マタニティワンピースで授乳口付き、更にそこから出したポンプを収納すべくポケットがついてるとなおよし!という絞り込みで数着を選び購入。

なかなか良いです。(ポンプの取り回し云々はさておきウエストがラク、とってもラク。)
まあ、授乳口の本来の目的とは違う使い方してるけど、いずれ本来の使い方もさせてもらいますよってに・・・ww

ただし、ポケット付きまで絞り込むと極端に選択肢が減るし、ポケット付いてても場所が使いにくかったりもあるので、ポケットなしでもいけるようにと、肩から斜め掛けできる小さいポシェットを追加導入。(アジアン雑貨屋さんの手作りポシェット的なやつね)
ワンピース着て、横からポンプ出して、肩からかけたポシェットに入れて、その上からセーター、みたいな感じに今のところ落ち着いております。わりとカジュアルでも許される職場でよかったですよ、さすがにジーンズとかはダメだけども。

インスリンポンプ的にはスカートやパンツスタイルでウエストのところにはさむっていうのが一番しっくりくるんだけどね、まあ事実上ウエスト(のくびれ)というものが消滅している現在、そして今後数ヶ月は消滅したままである予定なので、「ウエスト」というものが存在する服を再び着るようになるまではこんな感じでいくのかな、と。

それでも、下から履くものと上から着るものの重なりのところで、チューブが行ったり来たりするので、もうちょっと長いチューブがいいなと、相談したら次の受診までに取り寄せといてくれるとのことだったので、それに変えれば更にもうちょっと使いやすくなりそう。授乳口なくても脇が広めにあいてるジャンパースカートみたいなものだったらいけそうな感じもする。

しかし、本当に早くもうちょっとあったかくなってほしいと、そして着るものの数を減らしたいと切実に望む。

なにしろウエスト周りになんらかのゴム、ベルト的なものがあるととにかく不快。特に今の季節、冷えないようにといろいろ重ねると全部の締め付けがみぞおちあたりに集結するのがキケン。なので、まずはせめてワンピース。そして基本的にウエスト(というか実際はみぞおちあたり)の固定するとこにゴムとかベルトとか入っているものはすべて排除。

下着は腹巻一体型的なもの、タイツのゴムはたとえ幅広ゴムのタイプでも恥骨あたりで折り返して履いて、という具合になんとかしのいでおりますよ。
posted by みつこ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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